エルゴベビー腰ベルトの余りをすっきりまとめる方法

こんにちは、こんです。

歩いていると、エルゴベビーの抱っこ紐を使っているお母さんを沢山見かけます。

私が住んでいるのは子育て世代の多い地域ということもあって、1日で見かけない日はないほど。

今回はエルゴのベルトの巻き方を紹介します。

ベルトが長いと危ない!

抱っこ紐には2種類のベルトがあります。

肩ベルト 腰ベルト

ベルトは、調整するために適度に延ばしておくと便利です。

しかし、ベルトが長すぎると物に引っかかるなど危険です!

ストラップまとめゴムを使用してください。

垂れ下がったストラップがお子さまの首にかかり窒息したり、他の物に引っかかったり着用者が転倒するなど、思わぬ事故が発生する恐れがあります。

引用:エルゴベビーベビーキャリア 取り扱い説明書

[chat face=”youngwoman_40-4.jpg” name=”こん” align=”right” border=”gray” bg=”none”]せっかく良い物だから安全に使いたい!

写真左の肩ベルトも、もう少し短いとスッキリして見えるよね。

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ベルトの調整は、とても簡単です!

ベルトが伸びている状態です。  端の方からクルクルと巻いていきます。
巻き終わったら・・ 横についているゴムで留めましょう

肩ベルトも、同じ方法でまとめることができスッキリしますよ

エルゴを長持ちさせるポイント

抱っこ紐は、使っていくうちにどうしてもゴムが伸びてしまったり生地が劣化してしまうもの。

ですが、お手入れに気をつけるだけで劣化しづらくなります。

[box04 title=”お手入れ方法”]

・洗濯ネットに入れる。

・腰ベルト・肩ベルトのゴムを外す。(先ほどの写真❶の状態にする)

・すべてのバックルを留め、OMNI360ADAPTは着脱テープ(※)を留める。

・弱モード・冷水・中性洗剤を用いて洗う。
(乾燥機を使う場合、低音・弱モードで使う。縫製部分が湿っている状態で取り出す。)

・洗濯機から取り出し、陰干しをする。

[/box04]

ベルトをゴムで留めたまま洗濯をすると、水で膨張してゴムが伸びてしまいます。少し手間はかかりますが、腰ベルト・肩ベルトのゴムを取り、ベルトを伸ばした状態で洗濯するようにしましょう。

また、洗濯機を使う時は必ずバックルを留めて、洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。

(※)着脱テープはOMNI360やADAPTの足元を調整する部分です。

まとめ

ベルトのまとめ方とお手入れ方法を紹介しました。

お手入れ方法のは小さなことの積み重ねですが、エルゴを長持ちさせるポイントです。私もこの方法で洗濯していたのですが、抱っこ紐の卒業まで約2年間使い倒して、ゴムが伸びたり、生地が劣化するということはありませんでした。

ぜひ試してみてくださいね!

➡︎エルゴベビー公式サイトを見る