エルゴのベルトをまとめる方法!ゴムが伸びたら修理できる?

こんにちは、こんです。

今回は、知っておくと便利なエルゴベビーのベルトの巻き方を紹介します!

ベルトが長いと危ない!

抱っこ紐には2種類のベルトがあります。

肩ベルト 腰ベルト

ベルトは、抱っこ紐を調整するために適度に延ばしておくと便利です。

でも、ベルトが長すぎると物に引っかかるなど危険ですよね。

ストラップまとめゴムを使用してください。

垂れ下がったストラップがお子さまの首にかかり窒息したり、他の物に引っかかったり着用者が転倒するなど、思わぬ事故が発生する恐れがあります。

引用:エルゴベビーベビーキャリア 取り扱い説明書

[say name="こん" img="https://4.bp.blogspot.com/-b6nSjft5tbs/VaMN-8bUUhI/AAAAAAAAvhI/A9xKEd_iszk/s800/youngwoman_40.png"]ベルトの調整は、とても簡単だよ![/say]
ベルトが伸びている状態です。  端の方からクルクルと巻いていきます。
巻き終わったら・・ 横についているゴムで留めましょう
[say name="いろはちゃん" img="https://2.bp.blogspot.com/-oWQrg8pX9S8/VZ-O48X3FHI/AAAAAAAAu-c/h7yxNkjQ9YQ/s800/girl01_laugh.png" from="right"]肩ベルトも、同じ方法でOK!スッキリするね。[/say]

ゴムが伸びたら修理はできる?

ゴムの部分が伸びてしまったときのために、エルゴベビーではアフターサービスを行っています。

保証期間内だと無償のものもありますが、ゴム部分については保証期間関係なく有料になるそうです。

ゴム部分(安全用ゴムループ、ストラップまとめゴム等)につきましては、保証の期間にかかわらず、すべて有料での修理となります。

引用:エルゴベビー公式サイト

修理の申し込みは、WEBフォームからの受付になります。

エルゴベビー有償修理受付フォーム

 

>>エルゴ公式サイト 有償修理WEBフォームはこちら

その他の修理については、こちらを参考にしてみてください。

>>【エルゴベビー公式サイト】アフターサービスサポートについて

エルゴベビーを洗濯するときのコツ

抱っこ紐は、使っていくうちにゴムが伸びたり生地が劣化するもの。

ですが、お手入れに気をつけるだけで劣化しづらくなります。

\公式サイト推奨のお手入れ方法/

 

・洗濯ネットに入れる。

 

腰ベルト・肩ベルトのゴムを外す。(先ほどの写真❶の状態にする)

 

すべてのバックルを留め、着脱テープ(※)を留める。

 

・弱モード・冷水・中性洗剤を用いて洗う。
(乾燥機を使う場合、低音・弱モードで使う。縫製部分が湿っている状態で取り出す。)

 

・洗濯機から取り出し、陰干しをする。

 

腰や肩のベルトを「ストラップまとめゴム」で留めたまま洗濯をすると、水で膨張してゴムが伸びてしまいます。

腰ベルト・肩ベルトのゴムを取り、ベルトを伸ばした状態で洗濯するようにしましょう。

洗濯機を使う時は必ずバックルを留めて、洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。

(※) 着脱テープとはOMNI360やADAPTの足元を調整する部分です。

 

まとめ

エルゴのベルトのまとめ方とお手入れ方法を紹介しました。

私もこの方法で洗濯していたのですが、抱っこ紐卒業まで約2年間使い倒して、ゴムが伸びたり生地が劣化することはありませんでした。

ぜひ試してみてくださいね!

エルゴベビー公式サイト

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