驚くほど楽になる!抱っこ紐エルゴベビーの正しい付け方&使い方

こんにちは、こんです。

エルゴベビーは「見かけない日はない!」と言えるほど人気の抱っこ紐です。

 

ですが、どれほど良い抱っこ紐でも正しい位置に装着しないと身体に大きな負担がかかります。

こん
街中で「抱っこ紐のつけ方が辛そう・・」と思う方が結構います💦

 

快適な抱っこをするためにエルゴベビーの正しい付け方を確認していきましょう☺️


エルゴベビーで抱っこする時のポイントは3つ

エルゴベビーで抱っこするとき大切なことは、

お母さんが下を向いたとき、赤ちゃんの頭にあごが届く

位置に抱っこすることです。

 

\この位置がベスト/

画像:Ergobaby Instagram

こん
これをふまえて、抱っこする工程をひとつずつ見ていきましょう◎

ポイント① 腰ベルトをつける位置

まずは腰ベルトを巻いていきます。

いろはちゃん
さっきの画像を見ると、思ったよりも抱っこ紐が上にくるんだね。

そうなんです!

腰ベルトを骨盤あたりに巻いている方を見かけますが、

腰ベルトは、ウエストの一番細い位置に巻きます。

腰ベルトを下の位置(骨盤のあたり)に巻くと、赤ちゃんの背中は仰け反り身体に負担がかかります

さらに、腰ベルトがしっかり体重を支えられず、お母さんも抱っこが辛くなってしまいます。

 

こん
素手の抱っこと同じ高さが、抱っこ紐でもベストになるんだよ。

いろはちゃん
腰ベルトを高い位置につけると、赤ちゃんをふんわり・まるく抱っこできるんだね。

 

Check

腰ベルトをきつくするときは、いち・に!と上下に動かすと締まりやすいですよ。

➡︎

パッドは腰に当て、しっかり締めましょう。

 

ポイント② 肩ベルトの調整

赤ちゃんを抱っこしたら、背中のバックル(ネックストラップ)を留めます。

⬇︎背中のバックルを留めるコツ

最後に肩ベルトの長さを調整するのですが、肩ベルトが長い方は要注意です。

肩ベルトが長いと赤ちゃんの背中が仰け反り、お母さんを見上げる苦しい体勢になってしまいます。

エルゴベビー抱っこの仕方

 

エルゴベビーでの抱っこは、最初に紹介したお母さんが下を向いたとき、赤ちゃんの頭にあごが届く位置がベスト。

こん
「赤ちゃんとお母さんのお腹が苦しくない程度」に調整しましょう◎

 

肩ベルトを短くする方法は、

黄色で囲ってあるベルトを矢印側に引っ張ります。

こん
この時、赤ちゃんのおしりを、片手で軽く持ち上げながらベルトを引くとスムーズに動きます。

お母さんと赤ちゃんの空間は手のひら一枚分が目安です

 

OMNI360やADAPTは、ベルトが正面にあるから手が届きやすくて便利。

荷物を持っていたり、コートを着ていても調整しやすいですよ。

 

ポイント③ 赤ちゃんの足&おしりをチェック

こん
私がエルゴを使っていた時、「エルゴの抱っこ紐は足が開きすぎなのでは?」と心配するお母さんが沢山いました。

大人の感覚からすると、たしかに開きすぎに見えますよね・・!?

でも大丈夫!

赤ちゃんにとっては、お膝が斜め上にあがるM字の足(カエル足)が一番自然な姿勢。

エルゴノミックポジション・シート

 

反対に、足を真っ直ぐ下に降ろす抱き方はNGなんです!

新生児の脚はM字型に開きます。これはお腹の中にいる時の丸い姿勢と同じ。

3カ月頃までは無理に脚を伸ばさず、自然に脚を広げ、膝が曲がった状態の抱っこを。

後天的な股関節脱臼の予防にもつながります。

(おおぎや整形外科院長 扇屋浩史先生)

引用:DADWAY公式サイト

Check

抱っこをした後、赤ちゃんのおしりを抱っこ紐の座面にしっかり入れてあげてください。

 

抱っこ紐の横から手を入れて、おしりを抱っこ紐のくぼみの奥に座らせ直しましょう。

お膝の裏まで、しっかり包むように抱っこしてあげてください。

抱っこ紐から足がうまく出ないときは?

まず、抱っこ紐と赤ちゃんのおしりの間に手を差し込みます。

赤ちゃんのおしりを手前(お母さんのお腹側)に引き寄せながら、抱っこ紐を上の方向に引き上げるとフィットします。

 

まとめ

エルゴベビーの正しい付け方と調整方法をご紹介しました。

最初は少し難しく感じますが、コツを一度正しく覚えてしまえば、驚くほど快適に使うことができるようになりますよ◎

もし「わからなくて不安」ということがある場合は、よくある質問を確認してみたりお問い合わせ窓口から質問することもできます☺️

 

ではでは!

 

⬇︎OMNI360の設定&付け方
⬇︎ADAPTの設定&付け方
⬇︎エルゴベビーの選び方




おすすめの記事