エルゴベビークールエア(メッシュ素材)のメリット&デメリット

こんにちは、こんです。

赤ちゃんが一年を通して使う「抱っこ紐」は、素材選びも重要なポイントになります。

しょうこさん
抱っこ紐って、暑い日も寒い日も使うわよね。

「メッシュ素材」の抱っこ紐ってどうなのかしら?

今回は、エルゴベビーのクールエア(メッシュ素材)に焦点を当てて、メリット・デメリットを考えてみたいと思います。

メッシュ素材の抱っこ紐「メリット」

通気性が良く蒸れにくい

メッシュ素材の一番のメリットは、「通気性がよく蒸れにくい」ことです。

赤ちゃんは、大人よりも代謝が良いだけでなく、小さな身体に大人と同じ数の「汗腺」があるので汗っかき。

エルゴベビーのクールエアタイプは、赤ちゃんの快適性を重視し、肩・背中・おしりの部分までしっかりメッシュ素材になっています。

ADAPT OMNI360

空気の流れを作ることができるので、蒸れを軽減し、赤ちゃんに心地よい風を送ることができます。

お気に入り!

とにかく軽い!
いろんな機能があり使いやすいです。

冬時期購入のため、メッシュタイプにするかどうか悩んだのですが、赤ちゃん抱っこしてると結構汗かいてるのでメッシュタイプにして正解でした。

OMNI360クールエアを使うママの口コミ

出典:DADWAY公式サイト

こん
「涼しさ」という意味では夏に最適な素材なのですが、メッシュの利点は冬にもあるんです。

急激な温度差を軽減する!

赤ちゃんの身体は未熟で、体温調節が苦手。

「暖かい室内から寒い外に出る」などの、急激な温度変化に弱いんです。

メッシュ素材の抱っこ紐は、赤ちゃんを包む空気を循環することができるので徐々に身体を気温に慣らすことができます。

しょうこさん
こういうメリットもあるのね!
だけど、冬場はメッシュだと寒いんじゃないかな?!

抱っこ紐の中でじっとしている赤ちゃんは、抱っこ紐の素材に関わらず冷えやすい環境にあります。

寒い冬場には、洋服で調節したり、防寒ケープを組み合わせると便利です。

こん
私も実際にケープを使いましたが、電車内では外す、外に出たらつけるなど、とても使い勝手が良かったですよ。

防寒ケープは沢山種類がでていますが、エルゴベビー専用のダウン入りのタイプが「暖かい!」と大人気です。

ベビーカーでも兼用することができるので、一枚あると便利だと思います。
(※中には取り付けられないベビーカーもあるので、不安な方は問い合わせてみてください。)

 

汚れてしまってもお手入れが簡単!

エルゴのメッシュタイプはポリエステル素材なので、お手入れがとにかく簡単です。

ミルクの吐き戻し、オムツからうんちが漏れたり、大汗をかいたり。赤ちゃんにとって、急なハプニングはつきもの。

そんな時、気軽にザッと洗えてパリッと乾くメッシュ素材は本当に助かります!

洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗うことができますよ◎

メッシュ素材の抱っこ紐「デメリット」

綿ではなくポリエステル素材

乾きやすい・お手入れが簡単といったメリットの反面、綿100%ではないことはデメリットだと感じる方もいるかと思います。

そんな時に便利なのが、よだれカバーなどの専用アクセサリーです。

赤ちゃんのお顔周りやお首回りなど、赤ちゃんに触れる部分にカバーをつけるとより安心して使うことができます。

赤ちゃんのお肌を守る役割もちろん、よだれ汚れや汗をブロックするので清潔を保てますし、

シンプルな抱っこ紐も、良いアクセントになります。

こん

私もいくつか持っていて、外出先で交換していました。

抱っこ紐の肩ベルトを舐める赤ちゃんは多いようなので(安心するのかも?)持っておくと便利だと思います。

まとめ

メッシュ素材の抱っこ紐のメリット&デメリットについてご紹介しました。

エルゴベビーでは、ベースモデルであるADAPT(アダプト)、前向き抱っこ機能の付いたOMNI360(オムニスリーシックスティ)の両タイプからメッシュ素材が販売されています。

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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