エルゴベビー簡単おんぶのコツは2つ!おんぶはいつからできるの?

こんにちは、こんです。

「街中で見ない日はないんじゃないか?」とさえ思うエルゴベビーの抱っこ紐。人気が高く、このブログでも度々紹介しています。

今日は、エルゴベビーでおんぶする方法を紹介したいと思います。

エルゴのおんぶはいつからできる?

エルゴのおんぶはお首が完全にすわり、対面抱きに慣れてきた6ヶ月からすることができます。

エルゴでおんぶするときのコツ

[chat face=”youngwoman_40-4.jpg” name=”こん” align=”right” border=”gray” bg=”none”]私がエルゴの抱っこ紐を使っている時「エルゴでのおんぶは難しい」「子どもを落とさないか心配」というお母さんが多かったです。[/chat] [chat face=”youngman_26-1.jpg” name=”こん夫” align=“left” border=”gray” bg=”none”]確かに最初はちょっと不安だった。でも数回練習するとコツをつかんで、おんぶの出番がグッと増えたよ![/chat]

まずは、動画でおんぶの方法をチェック。エルゴ公式動画で、おんぶの方法がわかりやすく紹介されています。

動画を参考に!快適おんぶのポイントは2つ

❶ 動画の1:50あたり「抱き方」直後です。

お母さんの抱っこ紐は、正面ではなくやや右側についていますよね。

赤ちゃんを小脇に抱えながらベビーウエストベルトをつけ、抱っこ紐を真横に移動させます。

❷ 動画の2:27あたりです。

赤ちゃんを抱っこしていない方に通す肩ベルト(動画の場合はお母さんの左腕に通すもの)ですが、ほんの少しだけ伸ばしておくと腕が通しやすくなります。

[chat face=”youngwoman_40-4.jpg” name=”こん” align=”right” border=”gray” bg=”none”]おんぶでは最初抱っこ紐が真横にあるから、ほんの少し長くしておくだけで肩に通しやすくなるよ。[/chat]

⇒赤ちゃんをおんぶし終わり、胸ストラップ(バックル)を留めたら、伸ばしておいた肩ストラップ(肩ベルト)の長さを短く戻しましょう。

ベビーウエストベルトは必ず巻こう

おそらくエルゴでのおんぶが不安な理由は、赤ちゃんを抱っこ紐を固定するものがないことだと思います。


抱っこ紐におんぶサポーターが付いているメーカーもある中、エルゴにはない。

しかし、エルゴのおんぶは正しい付け方をすれば全く危なくありません。

まずは、赤ちゃんのお腹にベビーウエストベルトを巻きます。(抱っこ紐についてきます)

[chat face=”youngman_26-1.jpg” name=”こん夫” align=“left” border=”gray” bg=”none”]もともとエルゴは海外の製品。日本のSG基準よりも厳しい安全基準をクリアしているよ。

近年日本での販売が増えたから「日本のSG基準を満たす」という目的でウエストベルトがついたよ。([/chat] [chat face=”youngwoman_40-4.jpg” name=”こん” align=”right” border=”gray” bg=”none”]赤ちゃんの自然な動きや姿勢を妨げないように。でも万が一の時は腰回りがしっかりホールドされて転落を防ぐ作りになっているんだ。[/chat]

まとめ

最初はドキドキですが、慣れると本当に便利なおんぶ!

私も息子が家でぐずった時は、ほとんどおんぶをしていました。

慣れるまでは、誰かに手伝ってもらったり、布団の上などクッション性のあるところで、膝をつくなど低い位置で練習してみると良いですよ。

エルゴベビー公式サイト