フィンランド・ベイビー・ボックス洋服サイズの工夫について

赤ちゃんの成長は本当に早く、あっという間に服が小さくなってしまいます。

こん

買ったときは「こんなに大きい服、いつ着るんだろう?」なんて思ったけれど、あっという間にその服の出番に!

初めての子育てで洋服のサイズ選びも難しかったし、無駄なものも買っちゃいました・・。

初めての育児でも困らないように、フィンランド・ベイビー・ボックスの衣類は工夫されています。

 

まず、赤ちゃんは1歳になるまでに4種類のサイズが必要になりますが、フィンランド・ベイビー・ボックスにはこの4サイズが全て入っているので、赤ちゃんの急激な成長にも慌てずにすみます。

いろはちゃん
日本サイズで言うところの50cm(新生児)〜80cm(1歳ごろ)が良いバランスで入っているんだね。

それぞれの洋服には、少しでも長く着られるよう工夫がされています!

(⬇︎クリックで拡大します)

ほとんどのボディスーツにボタンが複数ついているので、丈の長さを簡単に調節することができ、ひとつのアイテムを長い間使うことができる。
パンツはウエストと裾を折り返して長さを調整できる。
前開きのボディスーツは脱ぎ着が簡単。特に赤ちゃんの月齢が小さい時にも便利。
前開きではないボディスーツも、首回りが大きく開くような工夫が。赤ちゃんの頭も簡単に通すことができる。
ジッパーが、上から下まで丈全体についていて、赤ちゃんの着脱も簡単。オムツ交換の時にも役立つ。
パジャマにはジッパーが2つ。夜中のオムツ交換の時に便利。
ドレスオールやボディスーツのそでを折り返すとミトンのようになり、赤ちゃんが自分の顔を引っ掻いてしまうのを防ぐことができる。
手足の先の血行が未発達な赤ちゃん。足先までカバーするパンツ、折り返してミトンのようになるそで先、柔らかいコットンの帽子で、赤ちゃんの手足や顔周りを暖かく守る。
特に冬場は、室内と屋外の気温差が大きくなるので重ね着が便利。タイツをパンツの中に履いたり、フリース/ウールのオーバーオールを外出用の防寒着の下に着ることで、厚手の衣服を一枚着るよりも防寒することが可能。
外出用のオーバーオールは、パンツ内部のボタンを外してバック状にすることで寝袋のように使うこともできる。特に赤ちゃんが小さいうちに便利。

こん

高品質な製品を長く使えるのは、赤ちゃんにとってもパパ・ママにとっても嬉しい!

 

二人目出産で利用する方がいるのも納得!このクオリティで、このコスパはすごいと思います。

 

 

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