妊活・温活

冷え症は不妊の原因!白湯(さゆ)と腹巻きで温活してみた結果

こんにちは、こんです。

私は子どもの頃から冷え性体質。冬場はホカロンや湯たんぽが手放せません・・。

身体が冷えていると免疫力が下がると言うし、簡単に続けられそうな「白湯を飲むこと」と「腹巻を巻くこと」を試してみることにしました。

個人的に、良い効果が実感できたので紹介します。

冷え性対策① 白湯を飲む

白湯とはいわゆる「湯冷し」少し冷めたお湯のことです。

それを飲むだけで効果があるの?!と半信半疑でしたが、調べると白湯には沢山の効果がありました。

白湯を飲むことで、身体は内臓から温まります。

胃腸の動きが良くなり便秘の解消や老廃物を排出する効果が期待できます。

さらに、基礎代謝が上がるので免疫力がついたりダイエットの効果があるとも言われています。

白湯はこんな人にオススメ!

・冷え性で困っている
・疲れやすい
・ダイエットを頑張りたい
・風邪をひきやすい
・便秘しやすい

女性だといくつか当てはまるものがあるかもしれません。

次に白湯の超!簡単な作り方を紹介します。

白湯の作り方はとても簡単

白湯の作り方

① やかんに綺麗な水を入れる

② 沸騰するまで沸かす

③ 火を弱めて10分ぐらい沸騰させ続ける

④ コップに入れ、ヤケドしないぐらいまで冷めたらズズズ〜とすすりながら少しずつ飲む

とても簡単ですよね!

ポイントは、熱湯ではなく少し冷めたものをゆっくり飲むこと。

白湯の温度はヤケドしない程度〜冷めても50度ぐらいまでが良いと言われています。胃も驚きませんし、身体がポカポカになりますよ

注意点は、一度に飲む量は朝・昼・晩で、各一杯ずつにすること

なぜなら、一度に飲み過ぎてしまうと必要な栄養まで排出してしまうからなんです。白湯はそれほど効果が高い飲み物なんですね。

私が白湯を飲み続けて感じる効果は?

白湯を飲み始めた頃は白湯の味が少し気になっていましたが、しばらくすると全く気にならなくなり、今では美味しく飲んでいます。

特に感じる身体の変化としては、肌の乱れが少なくなったこと

重症の風邪も引かず「以前より調子が良い!」と感じているので、私には合っていると思います。

温かいお湯を飲んだ時、身体がじんわ〜り暖まる感覚が心地よく病みつきになります。

白湯を飲むとき専用と言っても良いくらい使うのは、何と言ってもサーモスのタンブラーです。

熱いものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいという究極のコップ。機能性にうるさい夫も絶賛しています!笑

冷え性対策② 腹巻を巻く

もう一つの冷え性対策は、腹巻を巻くことです。

こん
こん

そもそも、年を重ねるにつれ下腹部の冷えが気になるようになってきたんです。

下着を1枚履くだけでは寒くて、2枚重ねて履くようになり・・。それでも寒くて、お腹にホッカイロを貼るようになって。

でも、ホッカイロはコストもかかるし、急激に温度が上がるから「常用するのはどうなんだろう?」と不安もありました。

そこで腹巻を購入することにしました。

私が使っているものはグンゼの腹巻です。真夏以外、常につけているヘビロテっぷりです。

色はベージュを使っています。

ピタッと身体に密着し、かといって苦しすぎず。伸縮性バツグンで丁度良いです。

長いので、折り返して2重に使っていますが、それがまた心地良い。

今でも下着は2枚重ねていますが、お腹に貼っていたホッカイロは、全く必要なくなりました。

綿100%なので、痒くもならず快適に使うことができています。

まとめ

私が実践している冷え性対策をご紹介しました。

白湯を飲むことや腹巻を巻くことは、冬だけではなく、エアコンや冷たい食べ物で冷える夏にも良いですよ。

とにかく簡単にできる方法なので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。



 

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ABOUT ME
こん
30代1児(男子)の母のこんです。 「本当におすすめしたい商品か?」という視点を大切に、どの分野でも正直な商品レビューを心がけています。 エルゴベビー解説が得意です。約4年の高度不妊治療(顕微受精)の経験があります。