冷え症は不妊の原因!体質を改善するおすすめの方法7選

こんにちは、こんです。

こちらの記事でも書いたのですが、私はかなりの冷え性です。

こん

冷え性で一番困ったことは、子どもを妊娠しづらかったこと。

度重なる不妊治療(体外受精)の末、息子は産まれました。

「こんさんの場合、冷え性不妊の原因の一つです」と鍼灸院の先生からも言われました。

冷えは女性の身体にとって大敵です!

今回は、不妊症で悩んだ私が実際に試したことや、良いと思うものをご紹介します。

黄帝灸(こうていきゅう)

まず初めは黄帝灸。電気のお灸です。

体質改善を心がけてから、東洋医学が大切だということを実感した私。漢方・鍼などもそうですが、お灸もその一つです。

ズボラな私は、もぐさに火を付けるお灸を続けられる自信がありませんでした・・(笑)

何か良いものはないか?と探している時に見つけたのが黄帝灸です。

黄帝灸で期待できる効果
  1. 疲労回復
  2. 血行を良くする
  3. 筋肉の疲れを取る
  4. 筋肉のコリをほぐす
  5. 神経痛、筋肉痛の痛みの緩解
  6. 胃腸の働きを活発にする

黄帝灸は「温灸器」として医療機器認証番号を取得している商品です。

悩みによってツボが違うので、まずはご自分に合うツボをチェックしましょう。

【参考】⇒せんねん灸 とっておきの13のツボ

横になってツボに黄帝灸を当て、じんわり熱いと感じたら次のツボへ。(火のように熱っ!というほどではないので、怖くはありません◎)

(⬇︎)クリックで拡大します。

黄帝灸の使い方

15分経つと自動的に電源が切れる機能も付いているので、電気の消し忘れもありません。

高価なものですが、不妊に悩む方だけではなく様々な年齢の方から人気を集めています。

たんぽぽ茶ショウキT-1

妊娠に「たんぽぽ茶が良い」と聞くけれど「本当に効果があるものを飲みたい!」

そう思うくらい焦っていました。

卵巣年齢がかなり高く(40代後半)、妊娠のタイムリミットが迫っていたんです。

そこで、たんぽぽ茶の良い成分がぎゅっと詰まったたんぽぽ茶ショウキT−1を飲むことにしました。

たんぽぽ茶ショウキT-1はこんな方におすすめ
  1. ホルモンバランスが悪くて悩んでいる。
  2. 体の冷えで悩んでいる。
  3. 卵子の質を上げたい。
  4. いろいろなタンポポ茶があり悩んでいる。
  5. 基礎体温が低く改善したい。
  6. 不妊治療が長く身体に負担がかかっている。

こん

他の体質改善と並行して飲んでいたところ、卵子の質が悪く「空砲(体外でも受精できない状態)」だったのが、卵子の質が上がり授精できる状態にまで回復。

その後妊娠し、妊娠中・授乳中も飲みつづけ、大きなトラブルなく過ごすことができました。

ショウキT-1のデメリットとしては、価格が高いことです。

通常のたんぽぽ茶は、30包で約1,000円なのに対し、ショウキT-1は30包で約10,500円です。

ここまで値段が違うことには、明確な理由があります。

(⬇︎クリックで拡大します)

ショウキT-1のメリット

たんぽぽ茶ショウキT-1は、希少な「T-1エキス」を使用。身体を温める効果があります。

こん

正直、この金額は痛手でした・・。

でも、とにかく口コミや評価がとても良くて。実際に妊娠したという方の多さを信じて飲みつづけました。

味も麦茶のように飲みやすくて、続けやすかったです。

身体を内側から温める葉酸サプリ「ショウガヨウサン」

私が妊活中の時は発売前だったので、実際に飲んでいたわけではありませんが「知っていたら絶対に試していただろうな!」と思う葉酸サプリが「ショウガヨウサン」です。

生姜には「ショウガオール」という身体を芯から温める成分があるのですが、

この成分をたっぷり含んだ、高知県産の「黄金しょうが」を使用し、有効な成分を損なわない「蒸し製法」で作られているサプリです。

(⬇︎)こんな感じのチュアブルタイプ。

ショウガヨウサンの実物

1日一粒飲めば良いし、ラムネのような感じだから毎日続けやすいです。

【追記】

貧血と診断されてので、私もショウガヨウサンを飲み始めています。

安全にこだわったサプリなので、妊娠中はもちろん、成分にこだわりたい方におすすめのサプリです。

【レビュー】葉酸サプリ「ショウガヨウサン」で貧血対策!

グンゼの腹巻

手足はポカポカしていても、お腹が冷えている私。下着の上にスパッツを二枚履きしていたのですが、それでもダメ。

もうこれは腹巻しかない!と思い購入しました。

グンゼのものは、適度な伸縮性と密着感が心地よく、お腹周りが苦しくありません。

しっかり保温されていて、ホッとする温かさです。

私は真夏以外、毎日巻いています!色はベージュを2枚買いました。

身体を冷やさない食べ物を食べる

食べ物

現代の日本は、食べるものに困らない豊食ですが、高カロリーのものを手軽に食べられるので必要な栄養は不足しています。

1日3食、栄養バランスのとれた食事に加え、身体を冷やさない食べ物を食べるということが大切です。

身体の表面だけではなく、中から温めるのがポイントです。

身体を温める食べ物

元気な女性

固いもの

チーズ、漬け物、ごぼう、かぶなどの根菜類

寒い土地で採れるもの

りんご、さくらんぼ、ぶどう、日本蕎麦など

黒っぽいもの

黒砂糖、紅茶、黒豆、ひじき、醤油など

暖色系のもの

紅鮭、海老、赤身の肉、卵、明太子、小豆など

引用 : 太陽笑顔fufufu

こん

甘いもの(お菓子やジュース)は身体を冷やすので、あまり好ましくありませんが、私の場合甘いものを全く食べないとストレスが溜まるので、頻度を決めて食べていました◎

白砂糖よりも、黒糖やココナッツシュガーの方が血糖値をゆっくり上昇させるのでおすすめです。

ココナッツシュガーには、カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄・リン・亜鉛などの栄養成分もたっぷり含まれています!

足湯や下半身浴をする

足湯をする女性

私は入浴をシャワーで済ませてしまうことが多かったり、お風呂もサッと入って上がることがほとんどでした。

しかし、身体を中から温めるためには湯船に浸かる方が好ましく、下半身浴をするとより効果的とのこと。もちろん実践してみました!

すると、身体の芯からじわ〜っと温まっているのがよくわかり、身体も軽く感じました。

下半身浴の方法
下半身浴をする女性

バスタブに半分くらいお湯を入れ(お湯がみぞおちにくる程度)のんびり入ります。

そのうち、じわ〜っと汗をかいてくるので、水分補給を忘れずに!

私は浴室に湯冷ましを持ち込んで、少しずつ飲んでいました。

ウォーキング(お散歩)をする

運動嫌いな私、無理なく続けられることはウォーキング・・(というよりお散歩)でした。

普段自転車を使って行くところに歩いて行くようにしたり、意識して足を高く上げて元気よく歩くように心がけました。

軽い有酸素運動をすることで、血の巡りが良くなり、身体も軽くなったように思います。

まとめ

妊娠を望み始めてから「身体を整えておくことが何より重要」ということを痛感しました。

妊娠するのも、出産するのも女性の身体。

体質改善は効果が目に見えにくく、遠回りのように思えますが結果的には一番の近道になります。

できることからコツコツと、思い立った日から継続することが大切。

焦らず続けていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です