インフルエンザ予防ワクチンを接種した後の過ごし方

こんにちは、こんです。

冬になると猛威を振るうインフルエンザ。

1〜3日の潜伏期間の後に発病し、38〜40度ほどの高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛があらわれます。

鼻水や喉の痛みをともなうこともありますが、健康的な大人なら1週間ほどで回復に向かいます。

子どもの場合、症状は38〜40度ほどの高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、鼻水、喉の痛みですが、合併症として熱性痙攣、脳炎、脳症を引き起こすことがあります。

重症になると危険なので、早めに病院を受診するようにしましょう。

ワクチンを受けた後の注意点って?

毎年ワクチン接種しているのに、いつも「この後どうしたらいいんだっけ?」とちょっと不安になる私。健忘録の為にも、インフルエンザワクチンを受けた後の過ごし方を書いておきたいと思います。

❶ 副反応に注意しよう

予防接種を受けてから24時間は副反応に注意します。特に、接種後30分は注意が必要。すぐにお医者さんと連絡が取れるようにしておきましょう。

❷ 接種部位はきれいに保とう

接種した部位は清潔に保ちましょう。お医者さんから何も言われていなければ、当日のお風呂もOK。過激な運動や飲酒はやめましょう。

❸ 他の予防接種は6日以上あけて打つ

子どもにありがちなのが「他の予防接種も打つ予定がある」ということ。その場合は6日以上間隔を開ける必要があります。他の予防接種と同時に接種する時は、必ずお医者さんに相談しましょう。

❹ 注意が必要な症状

接種後、注射部位が赤く腫れたり硬くなることがあります。ときに発熱や頭痛が見られる場合もあります。

まれにショックやアナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)、痙攣、黄疸、脳炎・脳症、喘息発作などが起こることがあります。異常な症状が出た場合には、速やかに医師の診察を受けましょう。

❺ インフルエンザワクチンの接種は早めに

インフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスが流行する前に済ませておきましょう。10月〜12月までに済ませておくのがベストです。2回接種する人は4週間間隔が良いでしょう。