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RISU(リス) 実力診断テスト

こんにちは、こんです。

算数特化型タブレット「RISU(リス)算数」は、学年ではなくその子の実力で勉強を進めていく、ちょっと珍しいタイプの教材です。

こん夫
「進研ゼミ」は学年に沿った教材が届くけど、RISUは「全学年一体型」だから、その子にあったレベルから始められるんだね!

その子のレベルをチェックするのが、一番最初(タブレットが届いて、WiFiを設定した直後)に解く実力診断テスト

結果に応じて、勉強するスタートの位置が変わってきます。

こん
実はこの実力テスト、子どもの実力を知るのはもちろん「料金の面」でもかなり重要なんです!

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知らないと驚愕!?RISU算数の月額料金と実力テストの関係

RISUの料金システムはちょっと特殊です。

最初に、基本料金(年払い一括33,000円/1ヶ月換算2750円)を支払います。

そして月々、「1ヶ月あたりのクリアステージ数」に沿った金額を支払っていきます。

こん夫
1ヶ月あたりのクリアステージ数ってなに?

RISU算数の学習は、こんな感じでステージをクリアしていくスタイル。

1ステージは25個の小単元からなっており、1ステージには約75~100問の問題が入っています。

こん
上の画像のように、最後の問題までクリアすることで「1ステージをクリアした」とみなされます。

1ヶ月あたりのクリアステージ数の利用料金は、以下のようになっています。

「1ヶ月あたりのクリアステージ数」利用料
1ヶ月のクリア数価格(税込)
1ステージ未満
(ゆっくり)
¥0
1.2ステージ(少し速い)¥1,100
1.7〜2ステージ
(学校の1.3〜1.5倍速)
¥3,300
2〜2.5ステージ未満
(学校の1.5倍〜1.9倍)
¥5,500
3ステージ以上¥9,350
※ 1.7〜2ステージが利用者平均数

こん夫
だいたい、クリアステージ分を月に3,300円払っているご家庭が多いんだね!

こん
ここで注意してほしいのが「実力診断テストのクリア分」なんだ!

RISU(リス)算数のステージは、小学6年生までで全94ステージあるのですが、94スージのうち、実力テストでクリアしたステージの問題は、今後、何回ステージクリアをしても無料になるんです。

ちなみに息子は、

  1. ステージ1 かず
  2. ステージ2 たしざん①
  3. ステージ3 たしざん②
  4. ステージ4 たしざん③
  5. ステージ5 ひきざん①
  6. ステージ6 ひきざん②
  7. ステージ9A 100をかぞえよう!
  8. ステージ21 とけいのよみかた

という8つのステージを実力診断テストでクリアしました。

それによって、この8つのステージの問題は、何回復習しても無料になります。

次のステージに進む(1ステージ以上クリアする)と、追加料金がかかります。

こん夫
例えばこんすけが、適当に実力テストを受けたとするよね?
そうすると何が問題なの?

こん
自分のレベルより優しいからサクサク解けるけど、その分お金がかかってしまうんだ・・。

例えば息子が、実力診断テストを万全な状態で受けなかったとします。

本来なら合格したはずの、8つのステージを含めてスタートするので・・

こんすけ
わーい!ぐんぐん解けるぞー!
1ヶ月目で3ステージクリア!
2ヶ月目で3ステージクリア!
3ヶ月目で2ステージクリア!

ステージクリア数を求める計算式である、

RISUを始めてからの累計クリアステージ数 」÷ 「累計ご利用月数」に当てはめると・・

⬇︎

1ヶ月目:9,350円
3(ステージ)÷1(ヶ月)=3 3ステージ以上

2ヶ月目:9,350円
(3+3)÷2=3 3ステージ以上

3ヶ月目:7,700円
(3+3+2)÷3=2.6 2.5以上〜3.0未満

こん夫
本来、「実力テストでクリアして無料になるはずだった分」までお金を払うのか〜!
RISUのステージクリア数を求める計算式は、
RISUを始めてからの累計クリアステージ数 」÷ 「累計ご利用月数」
なので、一気にステージをクリアしてしまうと、3ステージ以上クリア(9,350円)という金額になってしまいます。
こういう面から、RISU算数の実力診断テストは万全の状態で受ける必要があるのです。

こん
子どもが「実力以上に頑張ってクリアが増えた」時は、応援したいなと思います!

実力テストをなるべく正しく解くための工夫

RISU 実力テスト 注意点

実際に息子が実力診断テストを受けるときに気をつけたポイントをご紹介します。

これはタブレットを使う子の年齢にもよると思うのですが・・

2年生になりたての息子の場合、RISU(リス)のタブレット操作に慣れていないのと、タッチペンがうまく使えず「誤回答」しそうになることが多々ありました。

例えば(⬇︎)この②を解こうとすると、

  1. 赤い鉛筆の「丸印」を押す。
  2. ◻︎マス分長いの◻︎を押す。
  3. 数字を選ぶ。
  4. 数字の閉じるボタン(×印)を押す。
  5. 最後に「回答する」を押す。

という手順になります。

息子の場合、進研ゼミのタブレットも受講していたので手順で戸惑うことはなかったのですが、

  • タブレットの画面に対して、問題が小さいので押せていない。
  • タッチペンのペン先が丸いので押せていない。

という点が気になりました。

進研ゼミは、タッチペンのペン先が鉛筆のようになっていて、低学年の子でもスラスラと書くことができます。

答えを教えることはできませんが、正しい使い方で解けないと、せっかくわかっている問題も間違い判定になってしまいます。

特に低学年の場合、実力診断テストを受けているときは、大人も近くで見守っていると安心かなと感じました。

まとめ

こん こどもとくらす

以上、RISU(リス)算数の「実力診断テスト」を万全な状態で受けるべき理由でした。

もし、実力診断テストを受けるとき、眠かったりして実力を十分発揮できないと、子どもの実力より下のステージからお金を払うことになります・・。

現在の学力を十分発揮できるように、RISU(リス)算数の実力診断テストは余裕を持って受けることをおすすめします。

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