ウムリンのエビデンス(根拠)!医師と開発し特許取得の妊活サプリ

こんにちは、こんです。

自身の不妊治療の経験から、卵子の老化は不妊の大敵だと実感している私。

このサイトでは、卵子を包む「顆粒膜細胞」を守る効果のあるウムリンというサプリメントをおすすめしています。

この記事では、ウムリンが開発されるまでの過程と、効果を認められているエビデンス(根拠)についてご紹介したいと思います。

医師も驚くウムリンの誕生秘話

1. まさかの発見!鶏の産卵率が飛躍的にアップした

ウムリン発見はニワトリがきっかけ
画像出典:ウムリン公式サイト

ウムリン発見のきっかけは、和歌山県にある90年以上の老舗の梅屋さんでした。

この梅屋さんでは、梅のご当地である和歌山県らしく、ニワトリの肉質向上のため、特定の梅抽出物(20年の研究による成分)を与えていました。

するとその効果で、ニワトリの産卵率が飛躍的に向上!

「この結果は、不妊に悩む女性の基礎力を改善できるのではないか?」と考え、医科大学との共同研究がスタートしました。

こん
ちなみに、その卵は現在「紀州 うめどりうめたまご」として販売されています!

紀州うめどりうめたまご

2. 医師も納得の効果!共同開発が始まる

画像出典:ウムリン公式サイト

発見された成分(のちのウムリン)のことを話すと、最初は半信半疑だった大学病院の医師たち。

しかし、ウムリン飲用後の妊活中の女性の状態を見て効果を確信しました!

ウムリンを摂取することで、卵子を酸化ストレス(※)から保護する「顆粒膜細胞の細胞死が見られない、良質な卵子が育ったのです。

\細胞死が見られない/

画像出典:ウムリン定期便 同封資料

(※)酸化ストレスは、偏った食生活やストレス、加齢などが原因と言われています。

ウムリンの効果

ウムリンには卵子を守る「顆粒膜細胞」を酸化ストレスから保護する効果があります。
顆粒細胞膜を守るウムリン
画像出典:ウムリン定期便同封資料

酸化ストレスを受けていない顆粒膜細胞は、DHEA(性ホルモンの源)をしっかり取り込みFSH(卵巣刺激ホルモン)が卵巣に作用します。

すると卵胞が発育し、エストロゲンにより子宮内膜がフカフカな状態に。受精卵を迎える準備が始まります。

こん
ウムリンによる顆粒膜細胞の保護は、質の良い卵子を育てるだけではなく、厚みのある子宮内膜にまで影響する大切な作用なんです!

【疑問】ウムリンじゃなくても効果はあるのか?

しょうこさん
そもそも、ウムリンじゃなくて、梅干しや梅酢でも卵子を保護する効果ってあるのかしら?

こん

残念ながら、普通の梅・梅干し・梅酢では効果は確認されていません。

 

ウムリンは、梅を脱塩濃縮した後に特殊な加工(特許取得済み)をして有効成分を取り出したものなんです。

ウムリンを作る工程で、「梅育ち」「バイオエックス(X)70」といった他の成分も作ることができましたが、不妊治療に対する有効性は認められていません。

加工の最終段階で抽出された「梅抽出物 UMULIN」のみが、不妊治療の有効性が認められ、現在は医療機関でも利用されています

ウムリンの効果
画像出典:ウムリン公式サイト

不妊治療に対する効果が認められた医学論文にも、製造管理番号BX'0UMEAQUA(現ウムリン)として記載されています。

ウムリンの有用成分

1 3.4-DHBA
2 現在医科大学で特定中の成分
3 現在医科大学で特定中の成分(最も反応が大きい)
4 ムメフラール天然植物由来のウムリンは副作用がないため、はじめに有用試験が実施され結果を確認後、成分特定の基礎研究が行われています。
生薬の研究に多い手法で進められています。

3. ついに、医学会誌に発表される!

ウムリン 論文が学会で発表
画像出典:ウムリン公式サイト

医師たちに注目されたウムリン。2010年からレディースクリニックの医師の協力により、臨床研究が実現しました。

この研究結果は論文として学会に提出されました。

論文はこちら

日本受精着床学会雑誌014Vol.31No.1号

医療文献検索サイト「メディカルオンライン」

2014年3月、梅抽出成分「umulin」の有用性が論文に掲載。第三者機関の審査を受け、ウムリンが完成しました!

学会発表と医学論文実績

  • 2014年umulinの不妊治療に対する有用性について論文発表:NHKでも放送された有効成分の発見
  • 2014年umulinの不妊治療に対する有用性について学会発表:NHKでも放送された有効成分の発見
  • 2015年umulinの一部成分特定についての国際論文発表(英字):医大研究チームにおける一部成分特定 と有効性のメカニズム解明について
  • 2016年umulin単独利用による有用性の確認。
  • 2017年umuinの有用性に関する第三者における再現性の論文発表:第三者機関での治療でも効果が十分に示唆
  • 2019年umuinの有用性に関して第三者機関での治療でも効果が確認され再現その論文が学会発表が予定されている。

これまでの受賞歴

県知事賞
安藤百福賞
地域経済総合研究所 ちいき経済賞
独立行政法人中小機構 地域資源活用事業認定
経済産業省 農商工連携88選
農林水産省 フードアワードニッポンアクション入賞  他

しょうこさん

安藤百福さんって、あのカップラーメンの創業者の!

ご当地の「梅」を使ったサプリとして、地域貢献としても評価されているのね。

NHKなど各メディアも注目

医学論文にも掲載され、科学的な根拠が認められているウムリンは、様々なメディアから注目されています。
2013 紀伊民報に掲載
2014

・日本受精着床学会誌 論文掲載

・NHKわかやまで放送

・日高新報に掲載

・Yahoo!ニュースに掲載

・紀伊民報に掲載

・時事通信に掲載

・テレビ和歌山で放送

・わかやま新報に掲載

2015 雑誌「壮快(2015年8月号)」に掲載
2016 雑誌anan No.2021「カラダにいいもの大賞2016」号に掲載
2017

・MOOK「やせる!元気になる!焼き梅干しパワー」(2017年1月16日発行)に掲載

・NPO法人ホッピング おしゃべり広場ホッピングに掲載

・弊社が開発栽培した「ムクナ豆」の安全性に関する論文を愛媛大学が発表

・2017/11/20発行「薬理と治療vol.45 no.11 2017」

・経済産業省近畿経済産業局 地域企業魅力発信インタビューシップに掲載

2019

・テレビ和歌山で放送

・わかやま働き方改革応援サイトHappy Workerに掲載

・和歌山県「はじめよう!働き方改革~取組事例・各種制度のご案内~」に掲載

・日本経済新聞「はたらく」に子連れ出勤OKの職場として掲載

そのほかにも、雑誌「anan」・Yahooニュース・様々な新聞に取り上げられ、多くの方面から注目されています。

国の支援事業としても期待されている

出典:ウムリン公式サイト

ウムリンは「梅の機能性を強化した新製品の海外販売展開」という目的で、国からの補助金(中小企業基盤整備機構)による支援を受けました。

梅抽出物umulin(ウムリン)は、妊産婦の女性の課題を解決すべく世界規模で期待されています

顆粒膜細胞を保護するサプリはウムリンだけ!

ウムリンの卵子を包む「顆粒膜細胞」を酸化ストレスから守るというサプリは、2020年現在ウムリンだけです。

ウムリンの効果

まとめ

サプリ選びをするときに、気になるのが「サプリの効果」と「価格」ではないでしょうか。

エビデンス(科学的根拠)のあるウムリンやショウガヨウサンは、研究に力を入れていたり、製造に気を配ることが多く、価格としては若干割高に感じるかもしれません。

ですが、根拠の不確かなサプリを手当たり次第に試すのではなく、根拠の確立しているサプリを選ぶことは、時間の制約がある妊活をする上でとても重要なことです。

どちらも、いつでも解約できる「定期便」のシステムがあり、気軽に試すことができることもメリットです。

卵子の質を改善し、血流を高める「ウムリン」と「ショウガヨウサン」を、ぜひ検討してみてください。

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