読書と図鑑!芦田愛菜ちゃんの習慣から学ぶ「賢い子ども」の育て方

こんにちは、こんです。

人気ドラマ「マルモのおきて」で一躍有名子役になった芦田愛菜ちゃん。

女優として活躍する彼女が、偏差値70以上の難関校に合格したと話題になりました。

本格的に受験勉強を始めたのは夏頃からで、勉強時間は一日12時間におよぶ時もあったそう。

[say name="こん" img="https://4.bp.blogspot.com/-b6nSjft5tbs/VaMN-8bUUhI/AAAAAAAAvhI/A9xKEd_iszk/s800/youngwoman_40.png"]4年生や5年生から受験勉強を始める子が多いなか、この短期間で結果を勝ち取った愛菜ちゃんは本当にすごい![/say]

愛菜ちゃんは小さい頃から読書家だった

愛菜ちゃんは3歳から芸能活動をしていました。

多忙な毎日だったはずなのに、小学校低学年の頃には年間300冊、多い時にはなんと月に50冊もの本を読破していたのだとか!

お父さんが本好きで、好奇心旺盛な愛菜ちゃんの「なぜ?」に応える本を与えていたそうです。

小さい頃から両親がたくさん本を選んできてくれたので、読書はすごく身近な存在でした。歯みがきとか、お風呂とかと同じような感じ

と愛菜ちゃんは語っています。

本を読むことで身につくこと

読書は子どもにとって、

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  • 語彙力が身につく
  • 敬語を理解し使えるようになる
  • 想像力が身につく
  • 集中力が身につく
[/list] など多くのメリットがあります。

特に想像力は「少し先のことを考える」「相手の気持ちを考える」など、大人になってからも大切なことですよね。

愛菜ちゃんは、小学館の図鑑NEO(ネオ)を愛読していた

少し前に、当時2歳だった子どもに図鑑NEOを買いました。

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図鑑NEOシリーズを、愛菜ちゃんも読んでいたそうです。

6歳の誕生日プレゼントに「NEOの図鑑全部が欲しい!」と言う愛菜ちゃん。

全部は無理だから一冊選んでもらったところ『人間・いのちの歴史』をセレクトしたそうです。

インタビューには、細胞に興味があり「自分の心臓がどうやって動いているのかわかって楽しい」と答えています◎

[say img="https://kodomoto-kurasu.net/wp-content/uploads/2020/04/youngwoman_40-1.jpg" name="こん"]子どもの疑問にすぐ答えるのではなく、ヒントを与えたり自分で調べるように導いたご両親。

その姿勢を、私も見習いたいと感じました![/say]

絵本探しに便利なサイト「絵本ナビ」


普段絵本は図書館で借りますが、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに絵本を買う時は絵本ナビを使っています。

絵本ナビは、絵本・児童書・図鑑などが約50,000タイトル以上、人気の絵本グッズは約3,000アイテムも揃っています!

通常の検索の他に、「年齢」「テーマ」「人気」「レビュー」といった検索ができるので「何を選んだら良いかわからない」という時も選びやすいです。

子どもに伝えたい気持ちや、興味から絵本を探すことができるので、プレゼントも見つけやすいですよ!

[say name="しょうこさん" img="https://kodomoto-kurasu.net/wp-content/uploads/2017/05/woman_heart.jpg" from="right"]絵本のグッズが豊富なのも嬉しいわね〜![/say]


11ぴきのねこの皿 おやつ&絵本セット
¥2,970(税込

\私も買いました/

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まとめ


愛菜ちゃんのように好奇心旺盛、自分自身をしっかり持った賢い子を目指すためには「毎日の読書」が近道なのかもしれませんね。

絵本の読み聞かせは毎日5分でも良いそう!私もコツコツ頑張ろうと思います。

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