読書と図鑑!芦田愛菜ちゃんの習慣から考える「賢い子ども」の育て方

こんにちは、こんです。

人気ドラマ「マルモのおきて」で一躍有名子役になった芦田愛菜ちゃん。

女優として活躍する彼女が、偏差値70以上の難関校に合格したと話題になりました。


本格的に受験勉強を始めたのは夏頃からで、勉強時間は一日12時間におよぶ時もあったそう。
4年生や5年生から受験勉強を始める子が多いなか、この短期間で結果を勝ち取った愛菜ちゃんは本当にすごい!

そんな愛菜ちゃん、家庭では膨大な量の本を読み、以前紹介した「小学館の図鑑NEO」を読んでいたそうです。

愛菜ちゃんは小さい頃から読書家だった

愛菜ちゃんは3歳から芸能活動をしていました。マルモのおきてに出演し、一躍有名になるとバラエティにも引っ張りだこ。

かなり多忙な毎日だったはずなのに、小学校低学年の頃には年間300冊、多い時にはなんと月に50冊もの本を読破していたのだとか!

お父さんが本好きで、好奇心旺盛な愛菜ちゃんの「なぜ?」に応える本を与えていたそうです。

小さい頃から両親がたくさん本を選んできてくれたので、読書はすごく身近な存在でした。歯みがきとか、お風呂とかと同じような感じ

と愛菜ちゃんは語っています。

小学館の図鑑NEOを愛読していた

少し前に、当時2歳だった子どもに図鑑NEOを買ったと書きました。

実は、この図鑑NEOシリーズを愛菜ちゃんも読んでいたそうです。

6歳の誕生日プレゼントに「NEOの図鑑全部が欲しい!」と言う愛菜ちゃん。全部は無理だから一冊選んでもらったところ『人間』をセレクトしたそうです。

インタビューには、細胞に興味があり「自分の心臓がどうやって動いているのかわかって楽しい」と答えています。

子どもの疑問にすぐ答えるのではなく、ヒントを与えたり、自分で調べるように導いたご両親。その姿勢を、私も見習いたいと感じました。

本を読むことで身につくこと

読書は子どもにとって、

・語彙力が身につく
・敬語を理解し使えるようになる
・想像力が身につく
・集中力が身につく

など多くのメリットがあります。

特に想像力は「少し先のことを考える」「相手の気持ちを考える」など、大人になってからも大切なことですよね。

絵本探しは「絵本ナビ」がおすすめ

私は、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに絵本を買う時「絵本ナビ」を使います。



最近では、子どもに『きんぎょがにげた』などの絵本グッズを買いました。

絵本ナビは、絵本・児童書・図鑑などが約50,000タイトル以上、人気の絵本グッズは約3,000アイテムも揃っているサイト。

お友達のお子さんに、絵本と絵本グッズをプレゼントすると「なつかしい!」とお母さんからも喜ばれます。

+++

⬇︎絵本ナビの検索画面はこんな感じ。

⬇︎詳細検索をタップすると、さらに絞り込んで本を探すことができます。

⬇︎「年齢」「テーマ」「人気」「レビュー」といった検索ができるので、「何を選んだら良いかわからない」という方でも選びやすい。

子どもに伝えたい気持ちや、興味から絵本を探すことができるので、プレゼントも見つけやすいですよ!


11ぴきのねこの皿 おやつ&絵本セット
¥2,916(税込)

EhonNavi|絵本ナビ

まとめ


愛菜ちゃんのように好奇心旺盛、自分自身をしっかり持った賢い子を目指すためには、毎日の読書が近道なのかもしれません。

絵本の読み聞かせは毎日5分でも良いそう。私もコツコツ頑張ろうと思います。