こんにちは、こんです。
お出かけに便利な抱っこ紐。
ですが近年の猛暑では、
- 赤ちゃんの体温がこもりやすい
- 熱中症リスクが高い
- 親子ともに汗だくになる
という問題があり、対策なしでの長時間抱っこは危険とも言われています。
そこでこの記事では、「抱っこ紐と保冷剤」に焦点を当ててご紹介します。
・抱っこ紐で保冷剤を使うときの注意点
・失敗しない保冷剤の選び方
・おすすめ保冷剤5選
暑さ対策の参考にしてみてください◎
抱っこ紐に保冷剤は必要?夏のお出かけ対策

結論として、保冷剤は夏の外出時の必須アイテムです。
抱っこ紐は、
- 赤ちゃんと密着して熱がこもる
- 背中・首元に汗がたまりやすい
- ベビーカーより体感温度が高くなりがち
という特徴があるので、予想以上に暑く感じます。
夏場の抱っこ紐を快適にするアイテムの中で、赤ちゃんの体温を下げる効果のある「保冷剤」はとても便利です。
ただし、赤ちゃんに保冷剤を使う際に、気をつけるべき点もあるのでチェックしておきましょう!
【重要】抱っこ紐で保冷剤を使うときの注意点
① 保冷剤を直接肌に当てない

保冷剤を直接肌に当てると、
- 冷えすぎ
- 低温やけど
のリスクがあります。
② 赤ちゃん専用カバー付きが安心

安心して使うには、専用カバーのある「抱っこ紐用の保冷剤」がおすすめ。
- 厚みのある専用カバー
- クッション性のある素材
を選ぶことで、冷えすぎを防止し、快適に使うことができます。
こん家庭の保冷剤を使う場合は、薄いタオルや布で包みましょう。
③ 装着位置は「背中 or 首もと」

保冷剤の装着位置は、背中か首もとがおすすめです。
- 背中:体温を効率よく下げる
- 首もと:汗対策・蒸れ防止
※お腹側や顔周りは避けましょう。
抱っこ紐用おすすめ保冷剤5選【口コミ評価◎】
① Baby Hopper(ベビーホッパー) 保冷保温ポーチ

エルゴベビーの専用グッズを取り扱う「BabbyHopper(ベビーホッパー)」から販売されている「保冷保温ポーチ」。
- 保冷・保温ジェル両対応
- 保冷剤2つのダブルジェルで背中〜おしりまでカバー
(シングルでも使える) - 紐付きで抱っこ紐・ベビーカー兼用
保冷:約3時間/保温:約1.5時間
という特徴があります。

保冷保温ポーチの口コミ

子供(8カ月)の熱中症対策として購入しました。
嵩張らないので、持ち歩きなどにも良さそうです。
一緒についていた保冷シートはレンジで温めれば保温にもなるようで、冬も活躍してくれそうです。
引用:楽天市場
カバンに入れても邪魔にならないので、子供が暑そうなタイミングで使えるので重宝しています。
生地に厚みがあるので、冷えすぎる心配がなく安心して使えます。
引用:楽天市場
- 「冷えすぎず安心して使える」
- 「エルゴ以外でも使えて便利」
- 「コンパクトで持ち歩きやすい」
という口コミが寄せられています。
失敗したくない人におすすめです!
保冷シート | DORACO

DORACOの保冷シートは、助産師×ママ目線で作られた高品質モデル。
- 首元を冷やせる
- ふわふわの優しい肌触り
- ベビーカー・チャイルドシート兼用
という特徴があります。
\うさぎのようなお耳が可愛い◎/

オリジナルジェルは、Sサイズが2個、Mサイズが1個ついてきます。

こちらも紐で取り付けるタイプなので、抱っこ紐やベビーカーなど、さまざまなタイプで使うことができます。

DORACO保冷シートの口コミ
- 「肌触りがとにかく良い」
- 「長時間は予備があると安心」
- 「デザインが可愛くて気分が上がる」
➡ 品質重視・プレゼントにも◎
これから暑くなるので熱中症対策で注文。
耳の部分が可愛く、冷たくなりすぎずちょうど良かったです。
長時間の外出だとぬるくなるので予備は必要ですが、満足です。
引用:楽天市場
ちょっと高いかなと思ったけど、ベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐、枕としても使えるなと思い購入しました。
生地がやわらかくて、フワフワ。買って良かったです。
引用:楽天市場
想像以上に良かったです!
1歳半の娘をお祭りや海に連れ出した時、ひんやりして気持ちいいだけで不機嫌にならずにお出かけできました。
この夏、大活躍しそうです!
引用:楽天市場
まとめ

抱っこ紐におすすめの保冷剤についてご紹介しました!
抱っこ紐の暑さ対策には、
- 赤ちゃん専用の商品
- 冷えすぎない仕様
- 口コミ評価が高い
この3点を満たす保冷剤を選ぶのが失敗しないコツです。
夏のお出かけを少しでも快適にするために、ぜひ早めに準備してみてくださいね。


