こんにちは、こんです。
息子のこんすけが小学1年生になったタイミングで、「小児用PASMO(パスモ)」を作りました。

初めての子ども用ICカードだったので、
- 小学生のPASMOってどこで買うの?
- 必要な持ち物は?
- 子ども本人も一緒に行く必要ある?
- Suicaとの違いは?
- 何歳から何歳まで使えるの?
など、分からないことだらけ。
こんですが、実際に購入してみると思ったより簡単でした◎
この記事では、
・小学生用PASMOの作り方
・どこで買える?
・必要な持ち物・証明書
・作る時の流れ
・子ども本人は必要?
・何歳まで使える?
・紛失対策におすすめのグッズ
というポイントについて、実体験をもとに詳しくまとめます!
これから子ども用PASMOを作る方の参考になれば嬉しいです。
小児用PASMO (小学生用PASMO)とは?

子どもが小学1年生になると、公共交通機関を利用するために運賃が必要になります。
小児用PASMOは、子どもが「小児運賃」で電車やバスに乗れるICカードです。
小児用PASMOの対象年齢
小児用PASMOが使えるのは、
- 小学校入学前の3月31日を過ぎたあと
- 12歳の3月31日まで
です。つまり、
というイメージでOKです◎
中学生になったらPASMOはどうなる?切り替え方法は?

小学生用PASMOは、満12歳になる年度の3月31日まで小児運賃で利用できます。
4月1日以降に同じカードを利用する際は、
- 各駅の駅事務所
- 多機能券売機
- 定期券売り場
などで「大人用PASMO」へ変更することが可能です。
駅によって対応が異なる場合もあるため、事前確認しておくと安心です。
小児用PASMOはどこで買える?

小児用PASMOは、「子どもの年齢」を確認する必要があるので、有人窓口(駅係員のいる窓口)での購入が一般的です。
購入できる場所
基本的には、
- 駅の有人窓口
- 定期券売り場
- PASMO取扱バス営業所
などで購入することができます。
購入できる鉄道会社の例
・東京メトロ
・西武線
・東急線
・京王線
・小田急線
・東武線
・京急線
・都営地下鉄 など
事前に、お近くの駅やバスの窓口に確認しておくと安心です◎
小児用PASMOを買う時に必要なもの

小児用PASMO購入時には、「年齢確認書類」が必要です。
必要な持ち物
- 子どもの公的証明書
- 現金(チャージ代+デポジット500円)
使える公的証明書の例
(例)
・マイナンバーカード
・健康保険証
・旅券(パスポート)
・身体障害者手帳
・知的障害者療育手帳
・精神障害者手帳(写真付き)
・在留カードまたは特別永住者証明書
・学生証(写真付き)
・個人番号カード
・住民基本台帳カード(写真付き) など
こん本人である証明と、「生年月日」が確認できればOKです。
子ども本人は一緒に行く必要ある?
これは気になる方も多いですよね。
結論からいうと、保護者だけでも購入できます!
我が家では、
- 親だけ駅へ行く
- 健康保険証を提示
- 手続き
という流れで、問題なく発行できました。
ただし、駅によって対応が異なる可能性もあるので、心配な場合は事前確認がおすすめです。
【実際の流れ】小児用PASMOの作り方
我が家が実際に購入した時の流れをご紹介します。
① 駅員さんに「小児用PASMOを作りたい」と伝える
まずは有人窓口へ。
こん小学1年生の子どものPASMOを作りたいのですが。
すると、購入申込書を渡されました。
駅員さんこちらの「PASMO購入申込書」にご記入をお願いします。
② PASMO購入申込書を記入
記入した内容はこちら。
小児用PASMOは「記名式」が必須です。
③ 公的証明書を提示
駅員さんに、健康保険証(※現在はマイナンバーカード)を見せて年齢確認をします。
駅員さんお子様の年齢確認のために「公的証明書」のご提示をお願いします。
こん子どもの健康保険証です。
駅員さんありがとうございます!確認が取れました。
券売機の前でお待ちください。
+ + +
駅員さんの指示通り、以下の内容を券売機で入力していきます。
・PASMOに入力する子どもの名前
(小児用PASMOは必ず記名)
・性別
・生年月日
・電話番号
④ チャージ金額を入金
最後にチャージ金額を入れます。
ちなみに、
- 500円はデポジット金
(預かり金。解約時に返金可) - 残りがチャージ残高
になります。
例えば2,000円入金すると、
- 500円 → デポジット
- 1,500円 → 利用残高
となり、利用できるのは1,500円となります。
\無事に発行されました/

発行されたPASMOには、
- 子どもの名前
- 「小」の文字
が印字されます。
駅員さんが見ても「小児用」と分かる仕様になっています。
小児用PASMOの発行時間はどれくらい?
混雑状況にもよりますが、我が家は10〜15分程度で発行できました!
かなりスムーズでした◎
小学生にPASMOを持たせる時の注意点
実際に使ってみて感じたのは、「落としやすい」ということ。
ポケットにそのまま入れると、かなり危険です…。
我が家はベルト付きパスケースを使っています
万が一の紛失に備えて、「ベルト付きのパスケース」を購入しました。

肩から斜め掛けできるので、子どもが身につけていても安心です。
- 落としにくい
- 改札で使いやすい
- 小銭も入る
ので便利です◎
こん念のため、小銭で1,000円入れてあります。

小児用PASMOを紛失したら再発行できる?
記名式PASMOなので、再発行可能です。
ただし、
- 手数料
- 再発行手続き
が必要になります。
そのため、
- パスケースを使う
- 定位置管理する
など、紛失対策はかなり大切だと思いました。
まとめ

小児用PASMO(パスモ)の購入方法をご紹介しました!
混雑状況にもよりますが、今回は発行までの所要時間10分〜15分程度。とてもスムーズでした。
この記事が、お子さんのPASMOデビューのお役に立てると嬉しいです◎


