こんにちは、こんです。
赤ちゃんが大きくなると、便利になってくる「おんぶ」。
エルゴを使っていると、
- エルゴでおんぶっていつからできる?4ヶ月はまだ早い?
- モデルによってやり方は違うの?
という疑問を持つ方ことがあると思います。
結論から言うと、エルゴでのおんぶは「生後6ヶ月頃から」。
ただし、月齢だけでなくいくつかの条件を満たす必要があります。
この記事では、
・エルゴのおんぶはいつから?
・おんぶができる条件(安全理由)
・モデル別の違い
・【画像】簡単なおんぶのやり方
を、初めての方にもわかりやすくまとめました。
エルゴベビーでおんぶはいつから?何ヶ月からできる?
エルゴベビー公式では、
とされています。
理由は、赤ちゃんの身体の発達にあります。
おんぶができる3つの条件
エルゴベビーで安全におんぶをするためには、次の条件を満たしている必要があります。
- 首が完全にすわっている
- 腰がしっかりしてきている
- 体重が 7.8kg以上 ある
この3つがそろう目安が、生後6ヶ月前後なのです。
エルゴでおんぶは4ヶ月ではできない?
検索で多いのが「エルゴ おんぶ 4ヶ月でできる?」という疑問。
結論としては、4ヶ月でのおんぶは推奨されていません。
【理由】
首や体幹がまだ不安定
背中側での指示保持が難しい
落下のリスクが高くなる
4ヶ月ごろでお首がすわると、「おんぶをしても大丈夫かも?」と感じるかもしれません。
しかし、腰すわり(腰がしっかりする)はまだなので、赤ちゃんの身体に大きな負担をかける可能性があります。
さらに、身体の体幹が未熟なことで、おんぶの際の落下リスクも高まる可能性があります。
こんおんぶは、6ヶ月(体重7.8kg)を超えてからするようにしましょう。
エルゴベビーでおんぶはいつまで使える?
エルゴベビーのおんぶは、とても長く使えます。
- 目安年齢:48ヶ月(4歳)頃まで
- 最大体重:20.4kg
実際には、
- 災害時の避難
- 体調不良時の移動
など、「歩けるけれど抱っこが必要」な場面で、2〜3歳以降も活躍するケースがあります。
こん私も、息子が20kgを超えるまで、念のためエルゴベビーを取っておきました。
おんぶのメリットは?
おんぶのメリットとして、
- 赤ちゃんの視界が広がり、良い刺激がある。
- ピッタリと密着するので、リラックスできる。(お昼寝の導入にも◎)
- 両手が自由に空くので、家事がしやすい。
- 対面抱きに比べて肩や腰の負担が少ない。
ということが挙げられます。
こん赤ちゃん、大人それぞれにメリットがありますね。
エルゴベビーでおんぶできるモデル一覧
現在、販売されているエルゴベビーの中で、おんぶができる対応モデルは以下です。
おんぶ対応モデル
- オムニデラックス
- オムニブリーズ
- オムニクラシック
- アダプト
- リフト
それ以外のモデルは、おんぶができないので注意しましょう。
中でも、特に人気が高いのが「オムニブリーズ」です。
肩や腰の負担も少なく、カラバリも豊富です◎
エルゴベビー オムニブリーズのおんぶはいつから?安全なやり方と注意点

【動画】エルゴベビーでのおんぶのやり方
「文章や写真だけだと不安…」という方は、公式動画での確認がおすすめです。
「赤ちゃんを回すタイミング」や「ベルトの締め方」が分かりやすくなります。
【画像】エルゴベビーでのおんぶのやり方
ここでは、多くのモデルに共通する基本的な流れを紹介します。
(オムニデラックス、オムニブリーズ、オムニクラシック、アダプトに対応)
①エルゴを「片手抱っこする側」につける
腰がすわると、赤ちゃんを「片手抱っこ」することがあると思います。

抱っこ紐を、片手抱っこしやすい側につけます。

②「背中側(後ろ側)」にくる肩ベルトを伸ばす
赤ちゃんを抱っこする前に、お母さんの「背中側にある肩ベルト」を伸ばしておきます。
私は抱っこ紐を左につけたので、(⬇︎)こちらの肩ベルトを伸ばしておきます。

③ 赤ちゃんを片手抱っこする
抱っこ紐をまたがらせるように、赤ちゃんを抱っこします。

④ 伸ばしておいた肩ベルトに腕を通す
②で伸ばしておいた肩ベルトに腕を通します。
(⬇︎) 後ろから見た様子

⬇︎

⑤ 赤ちゃんを背中側にスライド
もう片側の肩ベルトに腕を通します。
赤ちゃんのおしりを支えながら、抱っこ紐ををスライドさせるように背中側に回します。


この時、
- やや前傾姿勢になる
- 腰ベルトを持って回す
ことで、安心かつスムーズにできますよ。
首元のバックルを留めます。

⑥ 肩ベルトをキツく(短く)する

②で長くした「肩ベルト」を短く戻します。
ベルトを締めるときは、ベルトを矢印の方向に引っ張りましょう。
こんベルトが緩いと、隙間ができて落下の可能性があるので、しっかりと締めましょう!
\ 完成です /

おんぶからおろす方法
次に、おんぶの降ろし方を紹介します。
①「背中側」の肩ベルトを片側伸ばす
おんぶをする工程②で伸ばした、「背中側の肩ベルト」を伸ばします。

腰ベルトを回し「片側抱っこする側」に送る

赤ちゃんを「片側抱っこする側」に戻します。
(⬇︎) 後ろから見た様子

赤ちゃんをしっかり片手抱っこできたら、肩ベルトを外して・・

終了です!お疲れ様でした😄

まとめ

最後に、ポイントをまとめます。
- エルゴでのおんぶは 生後6ヶ月頃から
- 4ヶ月でのおんぶは基本NG
- 首・腰・体重という3つの条件を必ず確認
おんぶって難しい?と思いがちですが、コツがわかると簡単。
抱っこよりもおんぶの方が家事もしやすいですし、大人と密着できるので、赤ちゃんも安心するそうです。
慣れないうちは、座った姿勢で、お布団の上で練習すると安心ですよ。
ぜひ活用してみてくださいね!


