こんにちは、こんです。
エルゴベビーの人気抱っこ紐「オムニブリーズ」。
通気性が良く、新生児から長く使えるモデルですが、
- おんぶはいつから?やり方は?
- 一人でおんぶするのが怖い…
- 姿勢はこれで合ってる?
と、不安に感じる方も多いですよね。
この記事では、
・オムニブリーズでのおんぶはいつから?
・安全なおんぶの方法
・正しい姿勢のチェックポイント
を、写真付きでわかりやすく解説します。
「初めてのおんぶで不安…」という方でも安心して使えるようにまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。
オムニブリーズのおんぶは「6カ月・体重7.8kg」から
オムニブリーズのおんぶ対象は、
- 首が完全にすわった6カ月頃〜
- 体重7.8kg〜20.4kg
です。
新生児〜首すわり前は、おんぶはできません。
必ず「対面抱っこ」で使用しましょう。
(⬇︎)オムニブリーズで新生児を抱っこする方法はこちら。

おんぶ前に確認したい3つの条件
オムニブリーズで安全におんぶするためには、次の条件を満たしていることが大切です。
首が完全にすわっている
頭がグラグラする時期のおんぶは危険です。
しっかり首すわりが完了してから使いましょう。
腰・上半身が安定している
おんぶ中は、赤ちゃん自身にも姿勢を保つ力が必要です。
上半身が安定してきてからの使用がおすすめです。
顔が抱っこ紐からしっかり出ている
顔が埋もれてしまうと、呼吸の妨げになる危険があります。
必ず顔が見える位置で使いましょう。
こん赤ちゃん一人ひとりの発達状態を見ることが大切です。
オムニブリーズでおんぶするメリット
① 両手が空いて家事しやすい
おんぶをすると、赤ちゃんを安心させながら両手が使えます。
- 洗い物
- 洗濯
- 上の子のお世話
などがしやすくなります。
「抱っこだと何もできない…」という時に、とても助かります◎
「おんぶって大変そう」「本当に安全なの?」と不安に感じますよね。
オムニブリーズのおんぶは、正しく使えばママも赤ちゃんも楽になる使い方です。
まずは、実際に使って感じやすいメリットから見ていきましょう。
② 赤ちゃんが落ち着きやすい
おんぶは、赤ちゃんが安心しやすい姿勢でもあります。
- ママの体温を感じられる
- 背中で密着できる
- 周囲の景色が見える
ことで、ご機嫌になる赤ちゃんも多いです。
そのまま寝てしまう子もいますよ◎
③ 蒸れにくく快適
オムニブリーズは全面メッシュ素材。
そのため、
- 熱がこもりにくい
- 汗をかきにくい
- 夏場でも使いやすい
というメリットがあります。
【画像】オムニブリーズでおんぶをする方法
※まず動画で流れを見たい方は、公式動画を見るのがおすすめです。
① 片手抱っこする側の肩ベルトを緩める

赤ちゃんを抱っこする側の肩ベルトを長めにしておきます。
・右側で抱っこ → 左肩ベルトを緩める
・左側で抱っこ → 右肩ベルトを緩める
こうしておくと、あとで肩に通しやすくなります。
② 赤ちゃんを抱っこする

赤ちゃんを正面で抱っこします。
この時、
- おしりが深く入る
- 脚がM字になる
ように支えましょう。
③ 抱っこ紐を赤ちゃんにかぶせる

背中の布を赤ちゃんにしっかりフィットさせます。
おしり〜太ももまで包み込むイメージです。
④ 「抱っこしていない側」に肩ベルトをかける

「赤ちゃんを抱っこしていない側」の肩ベルトを肩にかけます。
急がずゆっくり行いましょう。
こん①でベルトを長くしておいたので、肩にスムーズにかけることができます。
反対側の肩ベルトを肩にかけます。

⬇︎

⑤ 赤ちゃんを背中側へ回す

赤ちゃんのおしりを支えながら、ゆっくり背中へ移動させます。
慣れるまでは、ソファやベッドの近くで行うと安心です。
⑥ バックルを留める

胸ストラップを留めます。
脇の高さくらいに調整すると安定しやすいです。
⑦ 赤ちゃんを深く座らせる

赤ちゃんの背中が自然なC字カーブになるように調整します。
浅座りにならないよう注意しましょう。
⑧ 肩ベルトを締めて完成

最後に肩ベルトを調整します。
赤ちゃんが背中にぴったり密着すると、かなり楽になります◎
おんぶ時の正しい姿勢チェック
おんぶできたら、必ず姿勢を確認しましょう。
正しい姿勢
- 背中が自然なC字
- 足がM字に開いている
- 顔が見える
- 親の背中に密着している
NGな姿勢
- 足がピーンと伸びている
- 赤ちゃんの位置が低すぎる
- 顔が埋もれている
- 首が反っている
ヘッド&ネックサポートを使うと、頭を支えやすくなります◎
よくある失敗と注意点
赤ちゃんの位置が低すぎる
低すぎる位置のおんぶは、肩や腰に負担がかかります。
腰ベルトは「骨盤」ではなく、やや高めのウエスト位置がおすすめです。
腰ベルトが緩い
ベルトが緩いと、赤ちゃんが下がりやすくなります。
最初にしっかり締めておきましょう。
首すわり前は「対面抱っこ」のみ
新生児〜首すわり前に使えるのは、
のみです。
前向き抱きやおんぶは、必ず対象月齢を守りましょう。
関連記事はこちら。
よくある失敗と注意点
赤ちゃんの位置が低すぎる
位置が低いと、肩や腰に負担が集中します。
腰ベルトの目安は「ウエスト」の位置です。
腰ベルトが緩い
ベルトが緩いと、動いたときにズレやすくなります。
きつめに締めておきましょう。
首すわり前は「おんぶ」ではなく「対面抱っこ」
新生児〜首すわり前にできる抱っこの方法は、
- 対面抱っこ
だけになります。
赤ちゃんの安全のためにも、「前向き抱き」や「おんぶ」は条件を満たしてからにしましょう。
(⬇︎) オムニブリーズで新生児を抱っこする方法。

(⬇︎) オムニブリーズ全般の詳しい使い方はこちら。

まとめ

オムニブリーズでのおんぶの方法をご紹介しました。
メッシュ素材で、肩&腰が快適なオムニブリーズ。
おんぶができると、さらに育児が快適になります!
ぜひ実践してみてくださいね◎


