こんにちは、こんです。
通気性がよく、快適に過ごすことができるメッシュの抱っこ紐。
一方で、
- メッシュタイプの抱っこ紐は、冬寒くない?
- 赤ちゃんの冷えが心配…
という面も気になりますよね。
実は、メッシュ抱っこ紐は冬でも快適に使うことができるんです。
この記事では、
・冬でもメッシュ素材の抱っこ紐を使える理由
・どんな点に気をつければ安心なのか
というポイントについてご紹介します。
冬でもメッシュ素材の抱っこ紐がおすすめな理由
室内外の温度差に対応しやすい
抱っこ紐の中は、
- 赤ちゃんの体温
- 抱っこする大人の体温
- 密着した姿勢
という3つが重なり、想像以上に暖かくなりやすい環境です。
夏場はもちろんのこと、冬場でも、
- 暖房の効いた室内
- 電車や商業施設
などは、汗ばみやすく蒸れやすいという声も多く見られます。
こん電車で赤ちゃんがぐずるとき「暖房が効いて暑かった」なんてこともあります。
通気性の良いメッシュ素材の抱っこ紐を使うことで、
- 余分な熱や湿気を逃がす
- 汗による不快感や肌トラブルを防ぐ
ことができます。
洗濯しやすく清潔を保ちやすい
冬場の抱っこ紐も、ミルクの吐き戻しやよだれ、汗で汚れます。
なかなか乾きにくい冬場のお洗濯ですが、メッシュ素材の抱っこ紐は乾きやすいので安心です。
気温や天候を気にせず、汚れたらこまめに洗うことができます。
冬の寒さ対策は「重ね方」で調整
冬の防寒で大切なのは、抱っこ紐の素材ではなく、赤ちゃんや防寒ケープなどでの寒さ対策です。
寒さ対策は主に3つあります。
① 赤ちゃんの服装で調整する
赤ちゃんの服装に、
- カバーオールを着る
- 靴下やレッグウォーマーを履く
- 帽子をかぶる (特に屋外)
などの工夫をしましょう。
赤ちゃんは体温調整が未熟なので、手や足・頭を冷やさないことがポイントです。
② 抱っこ紐用の防寒カバーを使う
抱っこ紐の防寒対策として、多くの方が取り入れているのが「防寒カバー(防寒ケープ)」です。
防寒カバーには、
- 外気の風を防ぐ
- 抱っこしたまま着脱しやすい
- カバーの中に空気の層ができて暖かい
というメリットがあり、冬のお出かけにおすすめです◎
メッシュの通気性は残しつつ、外気だけをしっかり遮断することができます。
(⬇︎)おすすめの防寒カバーはこちら。

③ 大人の上着と一緒に包む
- 抱っこしたまま着られるコート
(いわゆるママコート) - 大きめのアウター
も、定番の防寒対策です。
産前から産後まで使うことができるので便利。
おんぶにお対応しています。
まとめ

冬にメッシュ素材の抱っこ紐を使うメリットについてご紹介しました。
防寒アイテムを足すことで、メッシュ抱っこ紐は冬でも快適に使うことができます。
メッシュ素材の抱っこ紐は、別の記事にまとめているのであわせて参考にしてみてください。
(⬇︎)エルゴベビーはこちら



