こんにちは、こんです。
赤ちゃんの「お座り練習」が始まる時期、
- 抱っこじゃないと泣く
- 家事が全然できない
こんな悩み、ありませんか?
そんな中で人気なのが、アメリカ生まれのお座り練習チェア「HUGABOO(ハガブーム)」です。
SNSや口コミでも、
- ふわふわで赤ちゃんが嫌がらない
- お座り練習しやすい
- 写真映えする!
と話題になっています。
そこでこの記事では、
・ハガブーってどんなベビーチェア?
・いつから使える?
・メリット・デメリット
を、分かりやすくまとめました。
ハガブーとは?お座り練習用のベビーチェア
ハガブー(HUGABOO)は、赤ちゃんのお座り練習をサポートするクッション型ベビーチェアです。
特徴は、赤ちゃんをぐるっと囲む「ドーナツ型」の形。
柔らかいクッション素材で支えるため、まだ腰すわり前の赤ちゃんでも安定しやすいのが特徴です。
特に人気なのが、
- ふわふわで締め付け感が少ない
- 360度支えて倒れにくい
- 太ももがきつくなりにくい
- カバーが洗える
- デザインがかわいい
という点です。
ハガブーはいつから使える?
公式サイトでは「首すわり後の生後3か月頃から」が目安です。
ただし、
- 必ず大人が見守る
- 高い場所では使わない
など、安全面には注意が必要です。
あくまで「お座り練習サポートチェア」。
長時間座らせ続ける用途ではないので注意しましょう。
ハガブーの良かった口コミ・メリット
① ふわふわで赤ちゃんが嫌がりにくい
ハガブー最大の特徴は、柔らかいクッション素材。
プラスチック製のチェアが苦手な赤ちゃんでも、ハガブーだとご機嫌に座ってくれるという口コミが多く見られます。
「ママの抱っこみたい」と言われることもあるほど、やさしい座り心地です。
② 360度支えてくれるので安心感がある
ハガブーは、背中・横・前をぐるっと囲む形なので、前倒れしにくい構造になっています。
もちろん完全に安全ではありませんが、
- お座りがまだ不安定
- 少しだけ座れる
という時期にはかなり便利です。
③ バンボより太ももがきつくなりにくい
口コミでかなり多いのが、
「バンボは足が入らなかったけど、ハガブーは余裕だった」
という声。
ハガブーはクッション素材で伸縮性があるため、むちむち赤ちゃんでも使いやすいと言われています。
④ カバーが洗えて衛生的
赤ちゃん用品で気になるのが「汚れ問題」。
ハガブーはカバーを取り外して洗えるので、
- よだれ
- ミルク吐き戻し
- 汗
などがあってもお手入れしやすいです。
⑤ 写真映えする
ハガブーはデザインがとにかくかわいいです。
くすみカラーや北欧風デザインも多く、
- 月齢フォト
- SNS投稿
- 成長記録
にも人気。
出産祝いとしてもおすすめです。
ハガブーのデメリット・注意点
① 値段はやや高め
一般的なベビーチェアと比べると、価格はやや高めです。
「お座り練習だけでこの価格は悩む」という声もあります。
ただ、
- 使用頻度が高い
- 赤ちゃんが気に入る
- 抱っこ時間が減る
と「買ってよかった」という口コミも多いです。
② 食事チェアとしては不向き
ハガブーは「お座り練習チェア」です。
そのため、本格的な離乳食チェアとして使う設計ではありません。
離乳食が進んだら、
- ハイチェア
- テーブルチェア
へ移行する家庭が多いです。
ハガブーとバンボの違いを比較
| 項目 | ハガブー | バンボ |
| 素材 | ふわふわクッション | ウレタン素材 |
| 座り心地 | 柔らかい | やや固定感あり |
| 太もも周り | ゆったりめ | きつめ |
| 洗濯 | カバー洗濯可 | 拭き取り可 |
| 持ち運び | 軽い | 軽い |
「赤ちゃんの快適さ重視」を考えるとハガブーがおすすめです!
ハガブーはこんな人におすすめ
ハガブーは、
・腰すわり前からおすわり練習をしたい
・抱っこの時間を少し減らしたい
・バンボが合わなかった / 不安
・写真映えの良いチェアが良い
・出産祝いを探している
という方に向いています。
逆に、
- 離乳食メインで使いたい
- 食事チェアが欲しい
という場合は、別タイプのチェアを検討すると良いかもしれません。
まとめ

人気のおすわりチェア「ハガブー」をご紹介しました。
- 柔らかい&安定感がある
- 赤ちゃんが嫌がりにくい
という理由で人気のお座り練習チェアです。
お座り練習期は短いですが、その時期ならではの可愛い姿を見られるのも魅力です。
ぜひチェックしてみてくださいね◎

