こんにちは、こんです。
夏場の育児で大変なことの一つが、「抱っこ紐の暑さ対策」ではないでしょうか。
赤ちゃんと密着する抱っこ紐は、熱がこもりやすく、暑さ対策が重要です。
そこで今回は、そこで今回は、
についてまとめました。
1. 通気性の良い「メッシュ素材」の抱っこ紐を選ぶ
夏の抱っこ紐でまず重要なのが、通気性の良さです。
特におすすめなのが、全面または広範囲にメッシュ素材を使った抱っこ紐。
熱気がこもりにくく、夏場の快適さが変わります。
また、メッシュ素材は汗が乾きやすく、赤ちゃんのあせも対策にも◎
メッシュタイプは、屋外と室内の気温差が大きい冬にも使いやすい素材です。
(⬇︎)メッシュの抱っこ紐を冬に使うメリットはこちら。


メッシュ素材のおすすめ抱っこ紐
エルゴベビー
夏の定番人気は、エルゴベビーの「オムニブリーズ」。
さらにメッシュ面が多い最上位モデル「オムニデラックス」も人気です。
| オムニブリーズ | オムニデラックス | |
|---|---|---|
| 肩腰の快適さ | ||
| 通気性 | 一部コットン素材あり | 全面メッシュ |
| カラー展開 | ||
| 価格 | 33,990円 | 36,850円 |
(⬇︎) オムニデラックスとオムニブリーズ比較はこちら。

ラクリス|アップリカ

アップリカの「ラクリス」は、フルメッシュ構造で通気性抜群。
日本メーカーらしい工夫も多く、
- 首マモール
- ハイポジションシート
- 前バックル設計
など、新生児期から使いやすいのが魅力です。
特に前面バックルで着脱できるので、夏場でも装着しやすいのが嬉しいポイント。
| 肩腰の快適さ | |
|---|---|
| 通気性 | |
| カラー展開 |
ワンカイエアー(ONE KAI Air)|ベビービョルン

100%メッシュ素材を採用した人気モデル。
赤ちゃんとの密着感がありながら、ムレにくい構造になっています。
また、前面バックル式なので、寝た赤ちゃんを起こしにくいのも大きなメリットです。
| 肩腰の快適さ | |
|---|---|
| 通気性 | |
| カラー展開 |
2. 抱っこ紐用の保冷剤・保冷ジェルパッドを使う

夏の抱っこ紐でかなり助かるのが、抱っこ紐用の保冷剤です。
赤ちゃんの背中部分に入れることで、熱がこもりにくくなります。
特におすすめなのは、
- 繰り返し使えるタイプ
- 柔らかいジェルタイプ
- 抱っこ紐専用
のもの。
冷やしすぎには注意し、赤ちゃんの肌に直接当たらないように使いましょう。
(⬇︎) 抱っこ紐用おすすめ保冷剤はこちら。

3. 帽子・日よけケープで直射日光を防ぐ

夏のお出かけでは、直射日光を避けることも大切です。
赤ちゃんには、
- ツバ広帽子
- UVカット帽子
- 通気性の良い帽子
がおすすめ。
さらに、抱っこ紐用の「日よけケープ」や「空調ベビーケープ」を使うと、体感温度がかなり変わります。
特に真夏のアスファルト付近は熱がこもりやすいため、日差し対策は重要です。
夏の外出で意識したいポイント
- 日陰を選んで歩く
- 長時間の外出を避ける
- 午前中や夕方を活用する
- こまめに水分補給する
赤ちゃんにはツバが広い帽子を、親は抱っこ紐用の「日よけカバー(空調ベビーケープ)」を活用しましょう。
外出時は、直射日光になるべく当たらないことが大切です。
(⬇︎) 赤ちゃんにおすすめの帽子はこちら。

4. 抱っこ紐用の扇風機をつける
最近人気なのが、抱っこ紐やベビーカーに取り付けられる小型扇風機。
風を送ることで熱気がこもりにくくなり、ムレ軽減にも効果的です。
ただし、炎天下では熱風になることもあるため、保冷剤や日よけとの併用がおすすめです。
(⬇︎) 抱っこ紐用のおすすめ扇風機はこちら。

5. 通気性の良い服を選ぶ

意外と大切なのが、赤ちゃんの服選び。
暑い日は、服の素材によって快適さがかなり変わります。
夏におすすめなのは、
- 綿(コットン)
- ガーゼ
- フライス
- 天竺素材
など、通気性・吸湿性に優れた素材。
汗を吸いやすく、肌にも優しいので、夏の抱っこ紐との相性も◎です。
抱っこ紐の暑さ対策で気をつけたいこと
便利グッズを使っていても、真夏は熱中症リスクがあります。
特に赤ちゃんは体温調節が未熟なので、次のような様子があれば注意しましょう。
熱中症のサイン
- 顔が真っ赤
- 汗をかかない
- ぐったりしている
- 機嫌が悪い
- 身体が熱い
少しでも異変を感じたら、すぐに涼しい場所へ移動してくださいね。
まとめ

夏の抱っこ紐は、赤ちゃんも大人も想像以上に暑くなります。
だからこそ、
- メッシュ素材の抱っこ紐を選ぶ
- 保冷剤を使う
- 日差しを避ける
- 扇風機を活用する
- 通気性の良い服を選ぶ
といった暑さ対策がとても大切です。
少し工夫するだけでも、夏のお出かけがかなり快適になります◎
赤ちゃんの様子をこまめに確認しながら、無理せず夏の抱っこ時間を楽しんでくださいね。



