こんにちは、こんです。
エルゴベビーの抱っこ紐を選ぶとき、
- 種類が多くて違いが分からない
- 新生児から長く使えるモデルは?
- オムニデラックスとオムニクラシックの違いは?
など、迷うことはありませんか?
エルゴベビーは世界中で人気の抱っこ紐ですが、種類によって使える月齢や抱き方、収納力が違います。
そこでこの記事では、
・エルゴベビー全8種類の違い
・新生児から長く使えるモデル
・前向き抱っこできるモデル
・人気色
・セール情報
・防寒ケープについて
などなど、エルゴベビーに関することを分かりやすくまとめました!
30秒で分かる!あなたに合うエルゴ診断
まずは簡単に診断してみましょう。
こんおすすめのモデルにスクロールします◎
Q2-a. 前向き抱きはしたい?
👉【 はい 】
👉【 なくてもOK 】
Q2-b. 肩や腰が楽な抱っこ紐が良い?
👉 【 はい!肩・腰の快適さは大切 】
👉 【 軽さ・コンパクトさを重視 】
Q3. 収納力を重視する?
👉【 はい!収納力は大事 】
👉【 そこまで重視しない 】
Q4. 価格をできるだけ抑えたい?
👉【 はい、価格を重視! 】
👉【 価格より機能を重視 】
エルゴベビーおすすめはこの3モデル
初めての1本なら、この3種類から選べば失敗しにくいです◎
この3種類に共通しているのは、
- 新生児(3.2kg以上)から使える
- 20kgまで長く使える
- 肩や腰への負担を分散しやすい
という3点。
こんアダプト以外は、赤ちゃんが正面を向く「前向き抱き」ができます。
オムニデラックス・オムニクラシックの詳しい違いまでジャンプ
エルゴベビー全8種類を一覧比較【2026年最新版】
現在、日本で展開されている主なモデルは次の8種類です。
| モデル | 対象 | 前抱き | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オムニデラックス | 0〜48ヶ月 | 最上位・収納充実 | |
| オムニクラシック | 0〜48ヶ月 | 定番・バランス◎ | |
| アダプト | 0〜48ヶ月 | シンプル | |
| エンブレース | 0〜12ヶ月 | 新生児・低月齢期向け | |
| アルタ | 4〜48ヶ月 | ヒップシート付き | |
| リフト | 6〜48ヶ月 | ヒップシート | |
| アップシー | 6〜48ヶ月 | スリングタイプ | |
| アウェイ | 幼児期向け | 軽量コンパクト |
こん選ぶときは、まず次のポイントをチェックしてみましょう。
新生児から長く使いたい
新生児から4歳頃まで、できるだけ1本の抱っこ紐を長く使いたいなら、
が候補になります。
特にオムニシリーズは、前向き抱きにも対応しているので、赤ちゃんの成長に合わせて使いやすいのが特徴です。
前向き抱きをしたい
抱っこしながら、
「外の景色を見せてあげたい」
「お散歩をもっと楽しみたい」
という方は、前向き抱きに対応しているモデルを選びましょう。
最新機能や収納を重視したい
「スマホや鍵を入れられるポケットが欲しい」
「通気性抜群のモデルを選びたい」
という方には、オムニデラックスが向いています。
機能面を重視したい方におすすめです。
価格とのバランスを重視したい
必要な機能は欲しいけれど、できるだけ価格を抑えたいという方には、オムニクラシックが候補になります。
新生児から長く使えて、前向き抱きにも対応!
1本でコスパ良く、長く使いたい方に向いています。
歩き始めてから使いたい
「歩けるようになったけれど、まだ抱っこも多い……」
そんな時期には、ヒップシートタイプも便利です。
アルタやリフトなら、子どもの乗せ降ろしが多い時期にも使いやすいですよ。
オムニデラックスとオムニクラシックの違いを比較

エルゴベビーの中でも、特に比較されやすいのが「オムニデラックス」と「オムニクラシック」です。
どちらも新生児から48か月まで使えて、前向き抱きにも対応しています。
大きな違いは、メッシュの仕様と収納面です。
| 比較項目 | オムニデラックス | オムニクラシック |
|---|---|---|
| 新生児から使える | ||
| 前向き抱き | ||
| メッシュ | フルメッシュ | 背面〜おしり |
| 収納 | ポケット5つ+ ポーチ | ポーチ付き |
| 価格 | 36,850円 | 25,245円 |
OMNI Deluxe(オムニデラックス)は最新の最上位モデル

「せっかく買うなら、できるだけ長く使えて、便利なモデルがいい」
そんな方にチェックしてほしいのが、エルゴベビーのOMNI Deluxe(オムニデラックス)です。
エルゴベビーの中でも機能が充実した最新モデルで、新生児期から成長に合わせて長く使えるのが魅力。
オムニデラックスの特徴

・新生児〜48ヶ月まで対応
・全面SoftFlexメッシュで通気性抜群
・対面・前向き・腰抱き・おんぶの4通り
・スマホや鍵を入れやすい収納ポケット付き
・ストラップを調整しやすい
特に便利なのが、抱っこ紐に収納が多いこと。
スマホや鍵など、ちょっとした荷物を入れられるので、近所へのお出かけならバッグを持たずに出かけやすくなります。
「抱っこ紐選びで迷っているけれど、あとから買い替えたくない」という方にも、候補に入れやすいモデルです。
オムニデラックスがおすすめな人

- 新生児から1つの抱っこ紐で長く使いたい
- 最新モデルを選びたい
- 前向き抱きも使いたい
- 抱っこ紐に荷物を収納したい
機能性や使いやすさを重視するなら、オムニデラックスをチェックしてみてください。
OMNI Classic(オムニクラシック)は価格と機能のバランスがいい定番モデル

「必要な機能はしっかり欲しい。でも、できるだけ価格は抑えたい」
そんな方にチェックしてほしいのが、OMNI Classic(オムニクラシック)です。
新生児から48か月まで長く使えて、前向き抱きにも対応。
必要な機能をしっかり備えながら、オムニデラックスより価格を抑えやすいのが魅力です。
オムニクラシックの特徴

・新生児〜48ヶ月まで対応
・背中〜おしり部分にSoftFlexメッシュを採用
・対面・前向き・腰抱き・おんぶの4通り
・ストラップを調整しやすい
オムニデラックスとの主な違いは、
- メッシュの範囲
- 収納の数
という2点のみ。
こん価格差は約11,000円なので、オムニクラシックを選ぶ方も多いです!
「高機能モデルまでは必要ないけれど、できるだけ長く使える抱っこ紐がほしい」という方にも選びやすいモデルです。
オムニクラシックがおすすめな人

- 新生児から1つの抱っこ紐で長く使いたい
- 価格と機能のバランスを重視したい
- 前向き抱きも使いたい
必要な機能をしっかり備えた、バランスのいい抱っこ紐を選びたい方は、オムニクラシックをチェックしてみてください。
ADAPT SoftFlex(アダプト ソフトフレックス)はシンプルに使いたい人におすすめ
「いろいろな機能は必要ないから、シンプルで使いやすい抱っこ紐がいい」
そんな方におすすめなのが、ADAPT SoftFlex(アダプト ソフトフレックス)です。
オムニシリーズのような前向き抱きはできませんが、対面抱き・腰抱き・おんぶに対応。
こん新生児から48か月まで長く使えて、必要な機能をしっかり備えているのが魅力です!
アダプトの特徴
・新生児〜48か月まで対応
・SoftFlexメッシュを採用
・対面・腰抱き・おんぶに対応
・シンプルで使いやすい
前向き抱きよりも、「対面抱き」や「おんぶ」を中心に使いたい方なら、アダプトは候補に入れやすいモデルです。
「機能が多すぎても使いこなせるか不安」という方にも、シンプルなアダプトは使いやすい抱っこ紐です。
アダプトがおすすめな人
- シンプルな抱っこ紐が欲しい
- 必要な機能を備えたモデルを選びたい
- 新生児から1つの抱っこ紐を長く使いたい
- 対面抱きやおんぶを使いたい
(前向き抱きはなくて良い)
シンプルで長く使える抱っこ紐を探しているなら、アダプトをチェックしてみてください。
EMBRACE(エンブレース)は新生児期の抱っこにおすすめ

「生まれたばかりの赤ちゃんを、できるだけやさしく抱っこしたい」
そんな方におすすめなのが、EMBRACE(エンブレース)です。
新生児期から使いやすいように作られた、やわらかな抱っこ紐。
オムニシリーズのように、長期間使うことは重視していません。
新生児〜低月齢の抱っこを快適にしたい方に向いています。
エンブレースの特徴

・新生児から使える
・軽量で使いやすい
・柔らか素材で赤ちゃんを包み込むように抱っこできる
・家の中でも使いやすい
・前向き抱きもできる
特に、赤ちゃんを抱っこする時間が長くなりやすい新生児期に、使いやすさを重視したい方にぴったりです。
「新生児のうちは、できるだけ軽くてやわらかな抱っこ紐を使いたい」という方は、エンブレースを候補に入れてみてください。
エンブレースがおすすめな人

- 新生児期の使いやすさを重視したい
- やわらかな抱っこ紐が欲しい
- 軽くて扱いやすいものを選びたい
- 家の中でも抱っこ紐を使いたい
新生児期の抱っこを重視するなら、エンブレースをチェックしてみてください。
【軽量モデル】アルタ・リフト・アップシー・アウェイはどんな人向け?
ここからは、特定の使い方に向いているモデルを簡単にご紹介します。
「長く使える定番モデル」よりも、
- ヒップシートが欲しい
- コンパクトに持ち歩きたい
など、目的がはっきりしている方はチェックしてみてください。
Alta(アルタ)は抱き降ろしが多い人に

Alta(アルタ)は、ヒップシートが一体になったモデルです。
・4ヶ月から4歳まで使用可能
・ヒップシート付き抱っこ紐
・前向き抱き、おんぶができる
・ヒップシートだけでも使える
歩き始めたお子さんの場合、「抱っこして」「降りる」を繰り返す時期には、ヒップシートがあると便利です。

前向き抱きやおんぶもOK!
ヒップシートだけで使うこともできるので、幅広いシチュエーションで活躍しそうです。

Lift(リフト)はヒップシートをシンプルに使いたい人に

Lift(リフト)は、ヒップシートタイプの抱っこ紐です。
・6ヶ月から4歳まで使用可能
・ヒップシートタイプ
・抱っこの負担を分散しやすい
こんヒップシートだけなので、アルタよりもコンパクトです!
「歩けるお子さんを、必要なときだけサッと抱っこしたい」という方に向いています。
Upsee Sling(アップシー)は身軽に出かけたい人に

Upsee Sling(アップシー)は、スリングタイプの軽量なモデルです。
・6ヶ月から4歳まで使える
・スリングタイプ
・コンパクトで持ち歩きやすい
・短時間の抱っこに便利
「大きな抱っこ紐を持ち歩くほどではないけれど、いざというときの抱っこ用に欲しい」という方におすすめです。
AWAY(アウェイ)は旅行や持ち歩きに

AWAY(アウェイ)は、コンパクトに収納できるのが魅力のモデルです。
・首すわり後から使用できる
・コンパクトに収納できる
・持ち歩きや旅行に便利
使わないときは小さくまとめられるので、旅行やお出かけなど、できるだけ荷物をコンパクトにしたい方に向いています。
エルゴベビーのよくある質問
メッシュの抱っこ紐は冬でも使える?
メッシュ素材の抱っこ紐は、冬でも快適に使うことができます。
メッシュは通気性が良いため、暖房の効いた室内でも蒸れにくいのがメリット。
寒い時期は、抱っこ紐用の防寒ケープを組み合わせると便利です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
👉 抱っこ紐はメッシュが正解!冬でも快適に使える理由と寒さ対策まとめ

エルゴベビーは洗濯できる?
エルゴベビーは、どのモデルも洗濯機で洗濯できます。
洗濯機を使う場合は、購入したモデルの取扱説明書や洗濯表示を確認しましょう。
汗やよだれなどで汚れやすいものなので、洗いやすさも選ぶときのポイントです。
エルゴベビーの人気色は?
エルゴベビーは、パパとも兼用しやすいブラックやグレー、ベージュなどのベーシックカラーが人気。
ベージュやアイボリー系はやわらかい印象なので、写真映えするカラーを選びたい方にも向いています。
「どの色にしよう?」と迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
👉 【2026年】エルゴベビー人気色ランキング|後悔しない色選びとおすすめカラーを徹底解説

エルゴベビーを安く買う方法
エルゴベビーを購入するなら、セールやポイント還元もチェックしておきたいですよね。
狙い目は、
- 楽天スーパーSALE
- 楽天お買い物マラソン
- Amazonのプライム感謝祭
- ブラックフライデー
- 公式ショップのセール
などです。
楽天やAmazonで購入するときは、公式ショップや正規販売店など、販売元が確認できるショップから購入しましょう。
「少しでもお得に買いたい!」という方はこちらの記事も参考にしてください。
抱っこ紐と一緒に買いたいアイテム
抱っこ紐は本体だけでも使えますが、季節に合わせたアイテムがあると、さらに快適にお出かけできます。
夏におすすめ
暑い時期は、赤ちゃんの汗や暑さ対策が気になりますよね。
抱っこ紐用の保冷シートや汗取りアイテムなどを活用すると、夏のお出かけも快適です。
▶ エルゴの暑さ対策はこちら

冬におすすめ
冬は、冷たい風や寒さから赤ちゃんを守る「防寒ケープ」があると便利です。
エルゴベビーと一緒に使いやすいアイテムを詳しく紹介しています。
▶ エルゴベビーの防寒ケープはこちら

まとめ

最後に、選び方を簡単にまとめます。
・最新機能と収納:オムニデラックス
・価格と機能のバランス:オムニクラシック
・シンプルな機能:アダプト
・新生児に使いやすい:エンブレース
・歩き始めてから使う:アルタ・リフト
・アップシー
・コンパクトさ重視:アウェイ
「新生児から長く使いたい」「前向き抱きもしたい」という方は、まずオムニシリーズからチェックすると選びやすいですよ。
自分の使い方に合ったエルゴベビーを選んで、赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね♪


