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ウムリン nhk NHK

こんにちは、こんです。

女性の卵子は、卵子を包む「顆粒膜(かりゅうまく)細胞」がストレスを受けることで老化し、質が悪くなります。

このサイトでは、顆粒膜細胞を保護し、質の良い卵子を育てる梅サプリ「ウムリン配合umu」をおすすめしています。

ウムリン配合umuの約15年に及ぶ研究、実験の結果は、医学論文に掲載され、効果が医学的にも認められました。

現在は不妊治療のクリニック(和歌山県うつのみやレディースクリニック)で、不妊治療に使用されています。

NHKがウムリン配合umuについて取り上げた内容とは?

ウムリン配合umuは、2014年に販売開始された商品です。

同年の2014年6月6日。「梅の日」にちなみ、ウムリン配合umuが不妊症に効果があるとNHKで取り上げられました。

NHK「不妊治療に梅の抗酸化作用を生かせ」放映の内容

現代では、日本人夫婦の6組に1組が不妊に悩んでいると言われています。

不妊の大きな原因の一つは、加齢やストレスによる身体の酸化によって進行する「卵子の質の老化(酸化)」です。

うつのみやレディースクリニック院長である宇都宮智子医師は、「梅の抗酸化作用」に着目。
株式会社紀州ほそ川が開発した梅抽出物UMULIN(ウムリン)配合の飲料を患者産に毎日飲んでもらう実験を行いました。

すると、6人中4人に成果が現れたのです。

宇都宮先生
採卵した卵子を見たときから、卵子の支持細胞の状態も良かったです。
思っていたよりも良い結果が出て患者さんも喜んでくれて、私も嬉しいです。
また、この実験に協力してくださった患者さんも、

患者さん
梅は食品で薬ではないので、身体への負担もなく安心して服用できました。
と語っています。
この結果をさらに検証するため、和歌山県立医科大学の研究グループに協力を呼びかけ、「梅の成分が卵子の機能を改善させたのでは?」という仮説のもと、実験を試みました。
卵子に栄養を与える顆粒膜細胞の培養細胞に過酸化水素水を加えストレスを与え、老化と同じ環境を人工的に作り出す。
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酸化ストレスのみの培養細胞は小さくなって死滅したが、酸化ストレス+梅成分の培養細胞は健康な状態を保った。
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酸化ストレスが細胞に加わっても、梅が入っていることで酸化ストレスから細胞を守るという機能が明らかになった。
この成果を神戸で開かれた日本卵子学会で発表したところ、不妊治療に取り組んでいる全国の医師からも問い合わせが相次ぎました。
今後、さらに効果的な方法を探るため、宇都宮院長と紀州ほそ川創薬の研究グループは成分の分析や実験を進めていきます。
研究で使用された梅抽出物UMULIN(ウムリン)を含む飲料は、株式会社紀州ほそ川創薬(旧:ワノミライカ)の公式サイトで販売しています。

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