こんにちは、こんです。
エルゴベビーの抱っこ紐は全部で9種類。
実際に選ぼうとすると、
- 種類が多くて違いがわからない
- 何を基準に選べば良いの?
と、迷ってしまう方が多いようです。
そこでこの記事では、エルゴベビー全モデルを選びやすさ重視で比較し、
・結局どれを選べば良いのか
・どんな方にどのモデルが合うのか
を、わかりやすく解説します!
この記事では、同じモデルで素材だけが違うものは説明を省略しています。
(例)
・アダプトソフトフレックス
(メッシュ素材)
・アダプトソフトタッチ (コットン素材)
・アダプトリネン (リネン素材)
➡︎【アダプト】と記載。
生地の違いは、【比較④】メッシュ?コットン?リネン?抱っこ紐の素材で解説しています◎
エルゴベビーおすすめはこの4モデル
「全部読む前に、ざっくり知りたい」という方へ。
初めての1本として失敗しにくいのは、次の4つです。
①オムニデラックス![]() | 最上位モデル フルメッシュ 収納6つ 前向き抱き◎ 機能性・快適性・デザイン性全て重視 |
②オムニブリーズ![]() | 人気No.1 通気性と価格のバランス◎ 前向き抱き◎ 日本限定色あり セール価格あり |
③オムニクラシック![]() | 定番モデル 価格を抑えたい方 通気性◎ 前向き抱き◎ |
④アダプトソフトフレックス![]() | 前向き抱きは不要 価格を抑えたい方 エルゴの安定感はそのまま 通気性◎ |
共通点は、
- 新生児(3.2kg以上)から使用可能
- メッシュ素材で夏も冬も快適
という点です。
こん上記の4種類なら、長く・快適に抱っこ紐を使うことができます!
エルゴベビーの抱っこ紐は全9種類
こんここからは、
・それぞれの違い
・ご自分に合うモデル
を詳しく見ていきましょう!
現在、日本で正規販売されているエルゴベビーの抱っこ紐のモデルは、大きく分けて9種類あります。
1. オムニデラックス
2. オムニブリーズ
3. オムニクラシック
4. アダプト
5. エンブレースソフトウェア
6. アウェイ
7. アルタ ヒップシートキャリア
8.リフト ヒップシート
9.アップシースリング
新生児から長く使える「メインモデル」=4種類
最初の1本として、多くの方に選ばれているのはこの4モデルです。
- オムニデラックス
- オムニブリーズ
- オムニクラシック
- アダプト
①オムニデラックス![]() | ②オムニブリーズ![]() |
| ・最上級モデル ・フルメッシュ 素材:メッシュ/リネン | ・人気No.1 ・カラー豊富 素材:メッシュ/コットン |
③オムニクラシック![]() | ④アダプト![]() |
| ・前向き抱きできる ・価格を抑えたい方 素材:メッシュ | ・前向き抱きは不要 ・価格を抑えたい方 素材:メッシュ/コットン/リネン |
初めての抱っこ紐なら、こちらの「メインモデル」から選べば間違いありません◎
こん素材はメッシュ素材が人気ですが、「コットン」や「リネン」もあります!
お肌に優しいコットン素材はこちら
オムニドリーム![]() | アダプトソフトタッチ![]() |
| ・②のコットン素材 ・機能はそのまま | ・④のコットン素材 ・機能はそのまま |
風合いの良いリネン素材はこちら
オムニデラックス リネン![]() | アダプト リネン![]() |
| ・①のリネン素材 ・機能はそのまま | ・④のリネン素材 ・機能はそのまま |
用途特化・サブ向けモデル=5種類
こちらの5種類は、2本目・補助的に使う方向けです。
- エンブレースソフトウェア
- アウェイ
- アルタ ヒップシートキャリア
- リフト ヒップシート
- アップシースリング
【比較①】新生児から使える?使える月齢の違い
使用できる月齢は、種類によって違います。
新生児から4歳ごろまで使えるモデル
- オムニデラックス
- オムニブリーズ
- オムニクラシック
- アダプトソフトフレックス
①オムニデラックス![]() | ②オムニブリーズ![]() |
| 新生児〜48カ月 体重3.2〜20.4kg | 新生児〜48カ月 体重3.2〜20.4kg |
③オムニクラシック![]() | ④アダプト![]() |
| 新生児〜48カ月 体重3.2〜20.4kg | 新生児〜48カ月 体重3.2〜20.4kg |
こん「長く1本で使いたい」なら、こちらから選べばOK!
(⬇︎)オムニブリーズで新生児抱きする時の注意点はこちら。

月齢限定モデル
こちらはエンブレース以外、新生児からは使えません。
- エンブレースソフトウェア
(新生児〜1歳ごろ) - アウェイ
(首すわり後) - アルタヒップシートキャリア
(首すわり後) - リフトヒップシート
(腰すわり後)
①エンブレース![]() | ②アウェイ![]() |
| 新生児〜12カ月 体重3.2〜11.3kg | 4カ月〜36カ月 体重5.5〜15.9kg |
③アルタ![]() | ④リフト![]() |
| 4カ月〜48カ月 体重7.8〜20.4kg | 6カ月〜48カ月 体重7.8〜20.4kg |
こん月齢限定モデルは、サブの抱っこ紐・外出用向けと考えましょう。
【比較②】前向き抱きはできる?抱っこ方法の違い
エルゴでできる抱っこの方法は主に4つ。
- 対面抱き
- 前向き抱き
- 腰抱き
- おんぶ
実際に使用頻度が高いのは「対面抱き」と「おんぶ」、お出かけ先でおすすめなのが「前向き抱き」です。
前向き抱きができるモデル
- オムニデラックス
- オムニブリーズ
- オムニクラシック
- アルタ ヒップシートキャリア
①オムニデラックス![]() | ②オムニブリーズ![]() |
| ・対面抱き ・前向き抱き ・腰抱き ・おんぶ | ・対面抱き ・前向き抱き ・腰抱き ・おんぶ |
③オムニクラシック![]() | ④アルタ![]() |
| ・対面抱き ・前向き抱き ・腰抱き ・おんぶ | ・対面抱き ・前向き抱き ・おんぶ |
という方は、前向き抱きができるモデルがおすすめです。
こん「もしかしたら使うかも?」という方は、前向き抱きがモデルを選んでおきましょう。
おんぶができるモデル
- オムニデラックス
- オムニブリーズ
- オムニクラシック
- アダプト
- アルタ ヒップシートキャリア
ちなみに、おんぶができるモデルはこちら。
アダプトシリーズは、前向き抱きはできませんがおんぶは可能です◎
①オムニデラックス![]() | ②オムニブリーズ![]() |
| ・対面抱き ・前向き抱き ・腰抱き ・おんぶ | ・対面抱き ・前向き抱き ・腰抱き ・おんぶ |
③オムニクラシック![]() | ④アダプト![]() |
| ・対面抱き ・前向き抱き ・腰抱き ・おんぶ | ・対面抱き ・腰抱き ・おんぶ |
⑤アルタ![]() | ー |
| ・対面抱き ・前向き抱き ・おんぶ | ー |
(⬇︎)エルゴベビーでのおんぶのコツはこちら。

【比較③】抱っこ紐の収納力は?
モデルごとに意外と差があるのが「抱っこ紐の収納力」です。
- オムニデラックス:5つ+ポーチ
(圧倒的な収納力!) - オムニブリーズ:2つ+ポーチ
- オムニクラシック:ポーチ
- アダプト:なし
抱っこ紐に、財布・スマホ・鍵を入れられるだけで、近所のお出かけがグッと楽になります。
こん抱っこ紐だけで出かけたい方ほど、収納重視がおすすめ!
【比較④】メッシュ?コットン?リネン?抱っこ紐の素材
抱っこ紐の素材によって、
という特徴があります。
メッシュ素材のモデル
- オムニデラックス
- オムニブリーズ
- オムニクラシック
- アダプトソフトフレックス
(⬇︎)メッシュ素材が冬でもおすすめな理由。

コットン素材のモデル
- オムニドリーム
- アダプトソフトタッチ
リネン素材のモデル
エルゴベビーで1番おすすめ!人気No.1「オムニブリーズ」
エルゴベビー選びに迷ったらコレ!
多くのパパ・ママが選んでいるのがオムニブリーズです。
オムニブリーズの特徴
- 新生児(3.2kg以上)から4歳(20kg)まで対応
- 4WAY(対面・前向き・腰抱き・おんぶ)
- 通気性の良いSoftFlex™メッシュ
- 収納2つ
- カラーバリエーション豊富
- コットン素材のモデルあり
(→オムニドリーム)
価格・機能性・使いやすさのバランスがよく、最初の1本で後悔しにくいモデルです。
こんパパ・ママの「こんな抱っこ紐欲しかった!」というポイントを網羅しています。
(⬇︎)オムニブリーズの正しい付け方はこちら。

エルゴを安く買える!アウトレット品をチェック。

最上級モデル|オムニデラックス
エルゴベビーの最上級モデル。
エルゴで唯一のフルメッシュ、収納が6つという特徴があり、最上級の通気性と収納力を求めたい方におすすめです。
オムニデラックスの特徴
- 新生児(3.2kg以上)から4歳(20kg)まで対応
- 4WAY(対面・前向き・腰抱き・おんぶ)
- フルメッシュで通気性抜群
通気性の良いSoftFlex™メッシュ - 収納6つ
- コンパクトに畳める
- カラーは8色
オムニブリーズとの違いは、主に以下の3つ。
- 収納:2つ→6つ
- フルメッシュ化
- デザイン性アップ
(スライダーを隠している)
こん価格差に納得できる場合、より満足度は高くなるでしょう。
コスパ重視|アダプトソフトフレックス
アダプトソフトフレックスは、エルゴベビーの標準モデル。
「前向き抱き」はできませんが、その分お手頃価格です。
肩・腰のサポートはオムニシリーズと変わらないのも嬉しいポイント
アダプトソフトフレックスの特徴
- 新生児(3.2kg以上)から4歳(20kg)まで対応
- 3WAY(対面・腰抱き・おんぶ)
- 通気性の良いSoftFlex™メッシュ
- コットン素材モデルあり
(→アダプトソフトタッチ) - リネン素材モデルあり
(→ アダプト リネン)
肩・腰のサポートは上位モデルと同等で、機能を削りすぎない高コスパモデルです。
新生児特化|エンブレースソフトエアー
- 新生児向け(抱っこに慣れない時も使いやすい)
- 柔らかく、身体にフィット
- 室内抱っこ・短時間向け
「新生児期の抱っこに不安がある」という方も使いやすいモデルです。
ただし、肩・腰のクッションはないので、体重が増えると負担が大きくなります。
こん「サポート用の抱っこ紐」として考えておきましょう。
セカンド抱っこ紐|アウェイ
アウェイは、
- 首すわり後から使用
- コンパクトに収納ができる
- 外出用
というように、2本目・サブ向けのモデルです。
・お子さんは自分で歩けるけど、疲れた時に抱っこが必要
・ベビーカーはあるけど、ぐずった時に抱っこ
というように、もしもの時に備えておけるコンパクトな抱っこ紐です。
重くなっても楽|ヒップシート
お子さんが歩くことも増えたけど、まだまだ抱っこもする‥。
ヒップシートは、抱っこ紐への乗せ下ろしが増えた時期に便利です◎
アルタ ヒップシートキャリア
- 首すわりから
- バックパネル(背中の支え)付き
- 対面抱き・前向き抱き・おんぶが可能
- 肩・腰への負担を分散
背中を包んだしっかり抱っこ、ヒップシート単体での簡単抱っこと、使い分けができます。
リフト ヒップシート
- 腰すわりから
- シンプルなヒップシート
- 腰への負担が軽い
シンプルないわゆる「ヒップシート」がこちら。
こんお出かけ先での「ちょこっと抱き」にも便利です!
まとめ

エルゴベビーの種類と選び方をご紹介しました。
最後にもう一度まとめると、
- 長く1本で使いたい → オムニシリーズ
- 軽さ・日常使い → アダプトシリーズ
- 新生児限定 → エンブレース
- 外出用2本目 → アウェイ
- 重さ対策 → ヒップシート
エルゴベビーは、違いを知った上で選ぶことが後悔しないコツです。
この記事が、「どれにしよう‥」と悩む時間を減らし、納得して選ぶお手伝いになれば嬉しいです。

















