こんにちは、こんです。
エルゴベビーの抱っこ紐の中で、一番人気のモデルが「オムニブリーズ」です。
ですが、
- 正しく付けられているかわからない
- 赤ちゃんが苦しそうに見える
- 新生児でも本当に使って大丈夫?
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
オムニブリーズの正しい付け方・使い方・注意点を、初めての方にもわかりやすく解説します。
この記事でわかること
・オムニブリーズの正しい付け方
・月齢別の使い方と注意点
・抱き方4種類と使える時期
こんオムニブリーズを持っている方や、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
【手順】オムニブリーズの付け方
まずは、どの月齢・抱き方でも共通する「基本の付け方」を確認しましょう。
① 抱っこする前の準備 (腰ベルトの位置)
オムニブリーズは、腰ベルトの位置が一番重要です。
というポイントを覚えておきましょう!
腰ベルトが下すぎると、肩や腰に負担がかかりやすくなります。
エルゴベビーで抱っこをするとき、赤ちゃんの正しい位置の目安は「赤ちゃんの頭にキスできる高さ」と言われています。
② 赤ちゃんの入れ方 (対面抱き)
赤ちゃんを抱っこ紐に入れるときは、
ということが大切です。
こんこうすることで、赤ちゃんの背中が自然なC字カーブになります。
新生児〜首すわり前は、必ず「対面抱き」で抱っこしましょう。
③ 肩ストラップ・背中ベルトの調整
肩ストラップは、左右均等の長さになるように調整しましょう。
肩ストラップを簡単に止めるコツはこちら。

④ 正しく付けられているか確認
こん最後に、以下のポイントをチェックしましょう。
※「→」は、解決方法です
- 赤ちゃんの頭が、あごのあたりにあるか?
→ ウエストに腰ベルトを巻く。 - 赤ちゃんの顔がしっかり見えるか?
→ ウエストに腰ベルトを巻く。 - 足が自然なM字になっているか?
→ 赤ちゃんのおしりを座面にしっかり座らせる。 - 苦しそうに反っていないか?
→ 肩ベルトを締めすぎない。
オムニブリーズは新生児から使える?
オムニブリーズは、新生児から使うことができますが、体重と身長は以下の基準を満たしている必要があります。
使用できる条件
・体重:3.2kg以上
・身長:50.8cm以上
こん出産後の退院時に使えるかは、赤ちゃんの身長・体重によるので注意しましょう❗️
新生児抱っこのの詳しい使い方や注意点は、
オムニブリーズ|新生児の使い方で詳しく解説しています。

オムニブリーズの抱っこ方法は4種類
オムニブリーズでは、
- 対面抱き
- 前向き抱き
- 腰抱き
- おんぶ
という4種類の抱っこができます。
抱っこの方法によって、使用できる体重や月齢が違います。
対面抱き
- 新生児(体重3.2kgかつ身長50.8cm)〜48ヶ月(20.4kg)まで
- 一番基本的で安心な抱っこの方法です。
前向き抱き
- お首すわり後の5ヶ月頃(6.4kg以上)〜24ヶ月(13kg)
- お出かけの時におすすめ!外の景色を楽しめる
腰抱き
- 6ヶ月頃(7.8kg)〜48ヶ月(20.4kg)
- 家事や短時間の抱っこに便利
おんぶ
- 6ヶ月頃(7.8kg)〜48ヶ月(20.4kg)
- 両手が空いて動きやすい
オムニブリーズを赤ちゃんに合わせて設定しよう
オムニブリーズを使う前に、赤ちゃんの体格に合わせて設定をします。
こん設定はとても簡単です!
① シートアジャスタータブの調整

シートアジャスタータブで、赤ちゃんの座面を調整します。
- A:50.8cm〜61cm
- B:61cm〜71cm
- C:71cm〜 (体重20kgまで)
月齢ではなく身長基準で調整します。
シートアジャスタースライダーの調整

シートアジャスタースライダーで、抱っこ紐の幅を調整します。
- 前向き抱き:内側
- 対面抱き・腰抱き・おんぶ:外側
こん「前向き抱き」の時だけ内側にします。
ヘッド&ネックサポートの調整

ヘッド&ネックサポートで、お首元の元の調整をします。
- 0〜6週:内側に折り込み、下のボタンで留める
- 7週以降:外側に折り、下のボタンで留める
- 睡眠時:立ち上げて、上のボタンに留める
こん生後6週目までは内側に。
隙間を防ぎ、しっかりとサポートできます。
まとめ

オムニブリーズは、
- 新生児から長く使える
- 調整もシンプル
- 通気性も抜群
という、非常に完成度の高い抱っこ紐です。
最初は難しく感じても、何度か使ううちに自然と慣れてきます。
オムニブリーズで、快適な抱っこ時間を楽しんでくださいね。
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